最近テレビで「イチロー」を見ました。
神のレベルだと誰もが認めていると思います。
でも、
イチローがベンチを出入りするときに見せる、
あの左右対称であり、
デザインされたような、
そして、何かを意識しまくったような
あの「走り方」を見て
どこか違和感を感じている、
やざわです(_ _ ”)
今回も前回の続きで
コーヒーを支配するマグマの話です。
前回は人類史的な視点でみると、
ここ200年間の人類の変化(進化?)は
とてつもなく大きなものだったというお話をしました。
「糸電話」が、携帯電話になり、
「紙飛行機」が、ジャンボジェット機になり、
人間が目で見る物は「現実」から、
リアルなバーチャル世界に広がり、
バーチャルがテレビやインターネットを介して
世界を飛び回っています。
では人類の歴史の始まりは何時なのか?
ウィキペディアによると、人類の直接の祖先は
どうやら500万年~600万年前に二足歩行をはじめ、
現代人と同じカテゴリーに属する先祖は
20万年前登場し、「新人」と呼ばれるそうです。
産業革命~現在の200年間の変動と、
人類(新人)登場から現代の20万年間の
時間を比べると・・・、
最近の200年間は
わずか0.1%です!!
この人類の歴史視点から最近の人間の
生活を見るとわずか全体の0.1%の時間の中で
やばいくらい変化しているように感じます、
よね(。 。”)??
そしてこの人類史わずか0.1%の時間のなかで
コーヒーを揺るがすマグマのような価値観が
育まれて、問題を引き起こしています。
この0.1%というわずかな時間の中で
貫かれてきた価値観があります。
この価値観が最強であり、強敵であり、
どうやら勝ち目はないように感じます(_ _ ”)
この200年間貫かれてきた価値観に
ボクたちは支配されています。
また次回に続きます。
最後までありがとうございます。
やざわ たき
イチローだから出来るんですね。
やっぱり、神レベルであり、
坊主になったムネリンが
子供のように見えるのは
そのためですよね??
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