豆の品種について 第2弾 | オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

オーガニックコーヒー専門自家焙煎、カラダをピュアに戻してコーヒーを3倍おいしくする

汚れたカラダのなかを赤ちゃんのようなピンク色に戻し、気持とカラダのドキドキわくわくセンサーを極限まで高めてコーヒーを3倍おいしくする。

こんにちは。

今日のテーマは
「コーヒー豆の品種 第2弾」です。

前回の品種の話では、僕たちが飲み付けている高品質な
コーヒー豆が「アラビカ種」であるというお話をしました。

これを日本のお米で例えると、
イネ科「ジャポニカ種」にあたるという内容でした。

さて、お米ですと「コシヒカリ」や「あきたこまち」など、
さらに細かい品種に分かれていますし、
その品種ごとに販売されています。

実はコーヒーもお米と同じように
さらに細かい品種があるのです。

たとえば・・・、ティピカ種、ブルボン種、カツーラ種、
ムンドノーボ種、カツアイ種、ゲイシャ種、マラゴジッペ種・・・etc.

・・・かなり耳慣れない言葉が出て来ましたが、
決して宗教用語などではありませんので、
どうかご安心下さい。

これらの品種名前ががコーヒーのアラビカ種の
下に枝分かれしているのです。
(僕も全部知りませんが100種くらいはあるはずです)


どうですか?意外でしたか??
コーヒーの場合、これらの品種の名前で
販売されることは、まずありません。

なぜ、お米のようにコーヒーの品種別に
販売されることがないのでしょうか?

次回はそのことについてお話しようと思います。


本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。









taki