こんにちは。
今日のテーマは
「コーヒー豆の品種 第2弾」です。
前回の品種の話では、僕たちが飲み付けている高品質な
コーヒー豆が「アラビカ種」であるというお話をしました。
これを日本のお米で例えると、
イネ科「ジャポニカ種」にあたるという内容でした。
さて、お米ですと「コシヒカリ」や「あきたこまち」など、
さらに細かい品種に分かれていますし、
その品種ごとに販売されています。
実はコーヒーもお米と同じように
さらに細かい品種があるのです。
たとえば・・・、ティピカ種、ブルボン種、カツーラ種、
ムンドノーボ種、カツアイ種、ゲイシャ種、マラゴジッペ種・・・etc.
・・・かなり耳慣れない言葉が出て来ましたが、
決して宗教用語などではありませんので、
どうかご安心下さい。
これらの品種名前ががコーヒーのアラビカ種の
下に枝分かれしているのです。
(僕も全部知りませんが100種くらいはあるはずです)
どうですか?意外でしたか??
コーヒーの場合、これらの品種の名前で
販売されることは、まずありません。
なぜ、お米のようにコーヒーの品種別に
販売されることがないのでしょうか?
次回はそのことについてお話しようと思います。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
taki