私は、食べることがすき。
お料理をすることがすき。
私が作ったお料理を食べて
喜んでくれる人の笑顔を見るのがすき。


私が好きなことには
「食」が繋がっています。


私は昔から良く食べる子で
食べることが大好きで
お母さんお父さんの作る美味しいご飯を
いつもおかわりして食べていましたね。

でもね
ある日をきっかけに
私は食べることが怖くなってしまったの。

あんなに大好きだった食べ物も
大嫌いに変わってしまったんだよね。


それは7年前の
私がまだ14歳の頃
当時お付き合いしていた男性に言われた
ある一言で…


「お前、太ってる」


思春期真っ只中だった私は
その言葉に深く傷つきました。

食べたくても、食べられない。
食べると太っちゃうから。

そんな想いが常に脳裏に浮かんでしまう日々。

家族4人で食べるごはんが怖かった。
食べたふりをして捨ててみたり
食べたら吐くの繰り返し
何より、食事をすることが「楽しみ」ではなく
「ストレス」へと変わっていきました。
食べている自分が醜かった。

そう
私は拒食症になってしまっていたんですね。

気付けば1日リンゴを一つだけ
そんな日もありました。

そんな生活を続けていた結果
体力もなくなり、筋肉も衰え
みるみる細くなっていく自分の姿は
女性の美しさなんて何一つありませんでした。

肌もボロボロになって
幾度も体調を崩すようになってようやく
このままではいけない、と
心のどこかでそう思ったんですよね。


ある日のこと
私は衝撃的なテレビを見ました。
そのテレビの題名は
「お肉を食べる女性は美しい。」


私の固定概念↓
お肉=食べたら太る食べ物

事実↓
お肉(たんぱく質)=
筋肉や内臓の構成要素となり
生きていくためになくてはならない栄養素

この事実を知ったとき
それまで私の食べ物のに対する常識が
180度変わった瞬間でした。


その日を境に
私は食について勉強しました。

自分の固定概念がだんだんと外れていき
食事は美しくなるためにあるものだと
思えるようになり、
食事をすることが楽しくて嬉しくて
私の幸せへと変わっていったのです。

「人の身体は食べたものでできている」
ならば、栄養豊富で身体に良いものを選ぼう
との想いから
オーガニックへと辿り着きました。


オーガニック=有機


簡単に言うと
農薬や化学物質を使用せず、
太陽・水・土地・そこに微生物など
自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法

オーガニックだからと言って
全て安全とまではいかないけれど
農薬はかなり抑えられてるから他の物よりかは
安心して食べられますね。
日本は添加物・農薬の使用量が
1番多い国なんだって知ってましたか?
日本の実態を知れば知るほど
食品が怖くて食べれなくなる時もあります。


私は自分の健康だけではなく
大切な家族のためにもオーガニックな物を選び
オーガニックに囲まれたライフスタイルを手に入れ家族みんなで健康で幸せになりたい。
そんな想いがあります。


銀行で働いていたころは
特に目標もなく、夢もなく
私は何のために働いているのか分からなくて
ただただ漠然と過ごしている日々が嫌でした。
やりがいを見つけたくてもがいてた。

自分の好きなことを仕事にしている人達は
いつもキラキラしていて憧れていました。

今まで私は
周りの意見に従って生きてきました。
銀行員になったのも、親の期待があったから
その期待に応えたい一心で。
でも、そんな自分の性格を変えたかった。
憧れだったキラキラしている人に
近づきたくて。
これからの人生は、自分のやりたいように
自分の好きなことをして生きよう。

そう決意して、会社を辞めました。

人生そんな甘くないって
退職してから実感したけど、そういうのって
自分で経験してみなきゃ分からないじゃない?

私はこの経験を
いつか子供が生まれた時に
子供に教えてあげられる
そう、前向きに捉えています。

自分で決断したから後悔はないし
寧ろこれからの人生が楽しみで仕方ないんです!!

これからの将来のこと
どう生きようかと迷えたり
選択肢があるって幸せなことだと思います。

何か一つでも多くのオーガニックを
生活に取り入れようと
毎日オーガニックのことを考えて
ウキウキワクワクしながら過ごしている日々が
今の私にとってはすごく幸せなんです。

オーガニックな物に囲まれていると
自然と豊かな気持ちになって
人に優しくなれる気がするし
本当に不思議な力を持っていると思います。

私の感じる幸せを
多くの人にも感じてもらえるように
オーガニックの魅力
これからも伝えていきますね


最後まで読んでくださり
ありがとうございます✨