オーガニック料理ソムリエ
オーガニックビューティセラピスト
菱田 真未です♡
✳︎ーーーーーーーーManami Hishidaーーーーーーー✳︎
オーガニックが大好きで
オーガニックの魅力を
たくさんの人にお伝えしたいと思い
現在は食(身体の内側の健康)と
毎日のスキンケア(身体の外側の健康)を見直し
大切な人に健康と幸せを届けるために
日々勉強をしています。
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私の大好きなG-veggieレッスンが
2日続けてあったこともあり
お料理に対する意識がまた一段と高くなっています。
やはり、学びは大切です。
「無知」でいることがどれだけ怖いことか。
分からないことすら分からない人も
世の中にはたくさんいると思います。
特に食事には1番
気をつけなければいけないかもしれません。
自分が良いと思って行っている健康法も
本当にそれが正しいやり方なのでしょうか。
ただ周りの情報に流されるだけでは
健康からは遠ざかってしまいます。
しかし自分に合った健康法を見つけるのは
それはそれは難しいもの。
だからこそ私たちに求められるのは
知恵と精神を養い
正しい知識を持って行動することだと思うのです。
自分のことを守れるのは自分だけなのだと
改めて感じた1日でした。
5月の講義テーマは「春のお料理」
まずはマクロビの基本知識
陰陽についてと
今回は特に刺激の強い
極陰・極陽について学んでいきます。
食べ物には
・(極)陰性の食べ物(身体を冷やし緩める作用)
・中庸の食べ物(身体と心を整える作用)
・(極)陽性の食べ物(身体を暖め引き締める作用)
があり、マクロビオティックでは真ん中の
中庸の食べ物が中心になります。
【中庸の食べ物】
原始野菜(きのこ)、葉菜類、海藻類、松の実・種子
豆類、根菜類、穀物など
【(極)陰性の食べ物】
食品添加物、アルコール、精白糖
コーヒー、紅茶、ハーブ茶、香辛料、油
亜熱帯の果物、牛乳、クリーム、ヨーグルトなど
【(極)陽性の食べ物】
魚介類、チーズ、鶏肉、豚肉、羊肉、牛肉
卵、魚卵、精製塩など
陰性の食べ物は摂りすぎると
リラックスできる反面
脱力感・やる気の損失に繋がり
陽性の食べ物は食べ過ぎると
やる気が出る反面
極度の緊張感・ストレスを感じやすくなります。
陰性と陽性
どちらかに偏った食生活をしていると
自然と身体は中庸になろうとして
摂取していない方の食べ物を
身体が求めるようになります。
例えば
お肉ばかり食べている人は
陽性ばかり摂取していることになり
身体が暖かくなるため
冷たいものが欲しくなります。
食後に甘いデザートが無性に食べたくなったり
必要以上にコーヒーを飲んでしまったり。
逆にフルーツばかり食べている人は
陰性の摂りすぎで身体が冷えて
お肉やお魚といった
身体を暖めるものが欲しくなります。
どちらの要素も持つ中庸な食べ物は
食べ物の中でも一番バランスの良い食材。
食べ物の中でも特に中庸に近い
玄米を食べることで身体の調子が整ってくると
自然に極陰・極陽の物は食べたくなくなると言います。
マクロビオティックと聞くと
厳しい食事を制限して
食べるものがなくなると思うかもしれません。
しかしマクロビオティックは
食べることを制限するのではなく
新しい食材に出会うこと
そして
バランスよく食べることが最も大切なのです。
G-veggieでは
その季節に合った旬の食材や
珍しい野菜などを使ったお料理を教えてくれるので
毎月新しい食材に出会えます。
第2部の調理実習では
そんな春の旬の食材「麦」を使った
ハンバーグを作りました✨
麦のもっちりとした弾力が
たまらなく美味しかったです♡
ヘルシーなうえ腹持ちも良くて
ずっしりしたタネもただのお豆腐ではなく
厚揚げを使っているので
男性にも満足してもらえるハンバーグです

キッチンに立つということは
命を預かるということです。
私は自分のためにも
大切なの人のためにも
その人の身体を作るお料理は決して
手を抜きたくありません。
まだまだ知らないことは
たくさんあります。
学びは始まったばかりですが
インプットしたらしっかりとアウトプットをして
自分の知識としていきたいと思います✨


