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オーガニック料理ソムリエ

Organic Beauty Therapist

菱田 真未です♡


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そろそろ梅雨も明け

本格的な夏が到来しますね


夏といえば・・・

海、旅行、花火、キャンプ、バーベキュー

夏休みなど楽しいイベントがたくさんあって

ワクワクする季節ですよね!!


夏は「拡散 」の季節と言われていて

外に出て思いっきりenjoyしてエネルギーを使うことが

季節にあった活動の仕方です。


夏は昼の時間が長く

夜の時間が短いため

日中ではなく朝の時間に活動すること

生活リズムを朝方に変えていくこと

毎日元気に過ごせる秘訣です



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本日は7月G-veggie基礎クラス

夏のお料理について学んで参りましたので

まとめていきます



□夏の食べ物

夏は「陰性」の食事を摂ることが

自然界に沿った食べ方です。

夏は暑くて身体に熱がこもりやすくなりますよね。

陰性の食事をすることによって

体内の溜まった熱(陽の力)が放たれて

身体の温度バランスも良くなり

中庸に近づいていきます。


ここでは夏にオススメの食べ物をご紹介します


【穀物】とうもろこし、キヌア、アマランサス

【野菜】葉菜(レタス、小松菜、青じそ)豆野菜

(グリーンピース、さやえんどう、枝豆)

【豆製品】インゲン豆、うずら豆、金時豆、ゆば

【海藻】のり、寒天

【魚介類】海魚(たこ、いか、うなぎ)

【果物】スイカ、メロン、いちご、ベリー類)

 


とうもろこしやスイカなど

今の季節しか食べられない夏の旬の食材が

連なっていますね!


旬の食べ物こそ一番栄養化が高く

これらの食材をたくさん食べることによって

体の調子も整ってきます。


食べ物の中で最も中庸でバランスの良い玄米

毎日の食生活には欠かせません。

特に夏は、玄米が食べずらくなる季節です。

圧力鍋で炊いてしまうと

もっちりとした重たい食感になってしまうので

夏は炊飯器や土鍋で炊くことをオススメします。

また、ご飯の中にキヌアやアマランサスを加えて炊くと

手軽にスーパーフードの栄養素が補えるので

自分好みの穀物を見つけて

毎日の食生活に取り入れてみてください

 


□陰性の食べ物の特徴

陰性の食べ物には、下記のような特徴があります。


・身体を冷やす効果

・緩める効果→リラックス効果

・やわらかい

・水々しい

・くさりやすい

・ニオイがある

・煮炊きの時間が短い、またはない

 


□夏のお料理のコツは

手を抜く・時間を抜く・塩を抜く!!!


上記の特徴として注目したいのが

煮炊きの時間が短いという点です。


夏の暑い時期は陽性の力が強いので

料理で長い間火を使うとますます陽性になり

身体のバランスが崩れたり

ストレスを感じやすくなったりします。


さっと炒めたりウォーターソテーにしたり

天ぷらにするなど

短い時間で済むものが夏のオススメの調理方法です。

その他生の野菜、マリネ、浅漬け、プレスサラダなどは

いわゆるローフードと呼ばれるもので

煮炊きの時間がないものに当てはまります。

酵素の力で腸内環境が整い

便秘解消・美肌効果も期待できます


料理の味付けは

気温が上がるほど薄味になりますので

夏はより塩分を控えた薄味にします。

これは、体内の塩分を抜かないと

体がどんどん熱くなってしまうからです。


塩分が足りないと感じる時は

塩の代わりに梅酢を使うのがオススメです

梅酢は塩と同じ陽性の調味料ですが

梅酢にはクエン酸が含まれているため

夏バテ予防・疲労回復効果が期待できます


また、汗をかくことでミネラルが失われますが

天然水の中に梅酢を加えて梅酢ウォーターにして

持ち歩いたり

おにぎりの手水を梅酢にしたりすることで

手軽にミネラル補給を行うことができます!

梅酢ウォーターは薄いピンク色に色づいて

とってもオシャレなドリンクになるのだとか

私も早速やってみます!!

 


これらの食材や調味料をうまく活用して

今年も暑い夏を楽しく乗り切りましょう