今日は
パーソナルシェフのお仕事でした。
週に一度
クライアントのご自宅に伺い
お料理をしに行きます。
旬の食材をふんだんに使ったメニューで
食べた人の身体の中で生き続ける
大切なお食事を
想いを込めて作る一時。
わたしはキッチンに立ち
お料理をしている時間が何よりも大好きです。
毎回シェフを終えると
妙に気持ちが高ぶって
夜も寝付く事ができません。
緊張しているのは確かだけれど
それ以上に
私のお料理を食べて生きている人のことを想うと
震えてしまうくらいの
責任感が芽生え始めています。
大切な私のお客様
食べてみてどうかな?
味は濃くないかな?
お口に合うかな?
喜んでくれるかな?
お客様がお帰りになられて
容器の蓋を開けた時
わぁ!と驚き喜ぶ顔
美味しく召し上がっている姿
色んなことを想像しながら
お料理をしています。
先週、デビューした日の感想で
「美味しくいただいております」
「感動しております」
というお言葉をいただきました。
すごくすごく
嬉しかった。
こんな言葉
家族にすら言われたことがありません。
だからこそ
他では味わうことのできない
やりがいを感じられるのかもしれません。
このお仕事は
お料理を食べる人(クライアント)と
お料理をする人(パーソナルシェフ)
両者共に幸せになれる
素敵なお仕事だと思います。
パーソナルシェフというお仕事に出会えてよかった。
そしてこれからもっと
パーソナルシェフが増えることで
幸せが溢れる世の中になっていったらいいな。
そんな風に思います。
大切な人を守ることのできる女性だからこそ
お料理という手段を使って
キッチンから愛・幸せ・健康を届けられるように
私ももっともっと努力していきたいと思います。


