昨日は母と国立新美術館へ。
5月7日まで開催しているビューレル展へ行きたいとのことだったので一緒に行ってきました❣️
さすがゴールデンウィーク&企画展も残りわずかということで、すんごい混んでました
でも、私たちせっかち親子は
興味ない絵はすっとばし、
見たいものだけ見たので
滞在時間約20分❗️(笑)
はい、せっかち〜!
でもとっても良かった💞
ルノワールの代表作『可愛いイレーヌ』を生で見られて感動!
髪の毛1本1本が繊細に、
かつ光の加減も絶妙に描かれていて、
本当の髪の毛よりも美しかった✨
数百年前に描かれたこの作品。
もちろんルノワールはもうこの世にいない。
でも、かつては生きていてこの作品を描いた。
ルノワールが息をしていたんですよね
当たり前だけど、
もう生きていないのに
生きていた証が目の前にある。
どれだけパワーを注ぎ込んで
この作品を描いたのか。
そう思うとワクワクする💞
絵からエネルギーを感じました。
よくよく考えたら
そりゃそうだよね。
今もここにあるんだもん。
あるということは、物質として残っている。
物質は分子の塊。
分子は原子からなっていて、
原子は素粒子からなっている。
エネルギーは素粒子の振動。
何百年前のものでも、
エネルギーを感じて当たり前。
素粒子が今もなお震えているんだもん‼️
絵からエネルギー、
そして、ルノワールの熱気を感じました
話は変わり、本日。
母の若かりし頃のワンピを譲り受けました。
上質なもの。
これ、どれも35年前くらいのものなの❣️
お母さんの管理がいいというのもあるけれど、
デザインや素材が上質なものなので、
今着ても古くさくない。
ファッションがなんでもありな時代になったからというのもあるけれどね❣️
当時で6〜7万くらいしたそうです。
ルノワールにしても、
ワンピにしても思ったのは、
本物はいつの時代でも人を魅了する。
ということ。
そこで考えた。
本物って何だろう?って。
私の結論。
どれだけのパワーを注ぎ込んで生み出されたものなのか。
手にした人の喜びを第一と考えて、創り出されたものなのか。
創り手が情熱を注ぎ込み生み出したもの。
周りを幸せにすることに重きを置いたもの。
それが本物なんじゃないかなぁ。
仕事でも私は本物でいたい。
お金をもらう以上、
最大の喜びと価値を与えたい。
単なるお金稼ぎでなく、
価値あるものを提供して
喜んでほしい💞
本物を見て、改めてそう思ったのでした✨
■フリーライター福田について(趣味やお仕事についてざっくりご紹介)
自己紹介はこちらから
自己紹介はこちらから
■Information
・福田の頭の中公開
『I am a Wwriter(アイアムアライター)』
・「お部屋さがしマスト♪」の『MAST-WEB東京』でコラム連載中
『I am a Wwriter(アイアムアライター)』
→フリーライターの生態や働く女性のリアルを発信
・「お部屋さがしマスト♪」の『MAST-WEB東京』でコラム連載中
→積水ハウスの賃貸住宅・シャーメゾンに住むOL恭子が、住まいについてあれこれ語るコラムです




