オーガニックスペースの『もっと!オーガニック360』

オーガニックスペースの『もっと!オーガニック360』

オーガニックな話題やマクロビレシピ、お買い得情報など、もっともっとオーガニックを身近に感じてもらえるような情報発信をしていきます。
ちなみに、タイトルの360には、360°=自分の周りすべてという意味と、=1年間=360日という意味をこめてみました。

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しばらくの間、他のバイトが忙しくて、オーガニックスペースのバイトができず、さくさくには、いい加減にしろと言われていましたが、やっと復活です。

最近は、スイーツなんかも扱いを始めましたが、何といっても、目玉は、「オーガニック ライムジュース」だと思います。

さくさく、渾身の一撃だそうです。

楽しみです。

初回入荷なので、発売までにはあと数週間かかるかもしれませんが、今月中には開始できそうです。


ライムのは、北インドやマレーシアが原産で、クエン酸、カリウム、ビタミンCが多く含まれており、細胞賦活作用・保湿効果・免疫向上 胃の調整 呼吸器改善に効果があるようですね。

【主な栄養成分(可食部100g中)】

ゆず:カリウム(210mg)、ビタミンC(40mg)

すだち:カリウム(140mg)、ビタミンC(40mg)

かぼす:カリウム(140mg)、ビタミンC(42mg)

だいだい:カリウム(190mg)、ビタミンC(35mg)

シークワーサー:カリウム(180mg)、ビタミンC(11mg)

ライム:カリウム(160mg)、ビタミンC(33mg)



最近ではスーパーとかでも、フレッシュライムを目にすることもありますが、オーガニックのライムは珍しいので、料理やカクテルなどに是非、お試しください。

10月になると、オリーブの収穫の最盛期になりますね。イタリアだと年内いっぱいぐらいが収穫時期になるようです。


また、フレッシュなオリーブオイルを楽しむ時期ですね。かおアップ


オリーブオイルといえば、イタリアスペイン、ギリシャ、トルコなど地中海沿岸が主要産地になりますが、この中でイタリアの主要な産地は、以下のような感じです。


プーリア州・・・イタリアのオリーブオイル生産量の半分を生産する最大の産地。淡い黄緑色で、マイルドさが特徴


カラブリア州・・・ブーリア洲に次ぐ南部の産地で、温暖な気候からいろいろな品種が育成されているようです。(オリアローラ種、コラティーナ種、カロレア種 )


シチリア州・・・レモン、オレンジ等の柑橘類で有名だが、温暖な気候を生かしてオリーブの産地でもある。


トスカーナ州・・・イタリア中部の主要産地。オリーブ生産の歴史は古く、イタリア屈指のクオリティを誇る。鮮やかな緑色、フルーティーな香りにスパイシーなフレイバーが特徴で、イタリアを代表する華やかなオリーブオイル。


ウンブリア州・・・青々として、キレのある風味が特徴のオリーブオイルを生産。品種としては、フラントイオ種、レッチーノ種、モライオーロ種など。


リグーリア洲・・・イタリア北部の主要産地。軽やかでマイルドな風味が特徴。タジャスカ種が中心。


オリーブオイルは産地が、山間部海の近くかなどにより、その風味に特徴があり、料理との相性も変わるようです。!!

山のほうのオイルには、肉料理や野菜との相性がよく、海の近くの産地のものは魚介類との相性がいいようです。


また、イタリアには、ワインの原産地呼称システム(DOC)と同じような品質保証のための原産地呼称システム(DOP)があり、またそれに準ずるものとして、特産品保護指定(IGT)およびその他の上級品、それ以外にクラス分けがなされているようです。耳


DOCについては、また、今度調べたいと思います。正に、ワインのような厳しい品質基準が定められているようです。あせる

ちょっと難しい話になりますが、


僕が”オーガニック”に興味を持ち、取り組み始めたのも、時間があると登山やキャンプやスキーといった”アウトドア”に没頭するのも、根本的には同じところから始まっています。


日本という世界有数の先進国の中で、かつ”東京”というとても便利で、安全で、”快適?”な都市で生活していると、人間が本来持っていた本能や直観といった、動物が本来もっている”野生”が失われていくなーと実感したことに始まります。ニコニコ


山や森の中で、長い時間、自然に触れ合っていると、なんとなく本来自分の中にある”野生”が目を覚ます感じを実感できます。

ただ、ひたすら、集中して山や森を歩き、あるいは雪の中、頭の中を真っ白にしてスキーをしているときなどは、とても神経や感覚が研ぎ澄まされた感じになります。得意げ


中々時間が取れず、心と体のバランスを崩してしまうことがよくありますが、そういう時は、とにかく、無理やり時間を作り、PCも携帯もOFFにして、山や森に入って、心と体のリセットを行うことを心がけています。


その時に感じるのは、人間も自然の中で”生かされている”という感覚です。

大自然の中のルールを守り、自分の身は自分で守るという意識をもって、生きることを許されているという感じです。

ルールを外れたり、無理なことをすると、必ずその影響は自分に帰ってきます。しょぼん


一方、オーガニックというのは、まさに、自然の中で調和しながら、一定のルールを守って、植物を育て、その果実をいただくということだと思います。

そこには、持続的な生産を行うためには、自然に負担をかけず、無理をせず、自然のルールに従うということだと思います。


そうやってつくられた農作物 = ”オーガニック”は、同じ自然の中の一部である人間の身体に悪いはずはないと思います。


逆に、効率化や経済性のため、品種改良されたり、遺伝子組み換えされたり、あるいは農薬等の薬品、化学物質に依存して生産された農作物が身体によいはずはないと思うようになりました。


かといって、ストイックでもなく、厳格でもない僕は、コーラも大好きですし、ファストフードもたまには食べてしまいます。ガーン


ただ、意識的に、自然により近いものをいただくように心がけるようになりましたが。


”サスティナビリティ”という言葉を最近よく耳にしますが、正に、関係性を持続し、維持することの重要性を訴えているものだと思います。


社会生活の中では、いろいろな組織に所属し、いろいろな人間関係の中で生活していますが、それらを取っ払って、日本という島に暮らしている一人の人間として、”生き続けていく”には、正に”自然との調和と貢献”が不可欠なんだろうなーと思う今日この頃です。