暑かった日が終わりました。


おとといの礼拝は前奏にはブラームス 「装いせよわが魂よ」

を弾きました。短いので初めに賛美歌の「今、装いせよ」を弾きました。

シンプルで心に響く曲だと思います。


後奏にはバッハ プレリュードとフーガハ長調BWV576より、プレリュードを。

ちょうど良い長さかなと思いました。


お話は創世記第25章1-8節。

アブラハムが生涯を終える場面です。

175歳(今と数え方が違うのかもしれないそうです)で生涯を終えますが、

アブラハムという人は波乱万丈の人生だったそうで、

(子供が生まれないので女奴隷に産ませたり

 その奴隷と奥さんがけんかしたり)


もっと色々あるのですが、そのどの人も神様は愛して下さる、

というようなお話でした。


中学生までの子供が礼拝にいると、ジュニアへのお話をしてくださるのですが、

これがまたおもしろくて、「続きはまたこの次」と終わるので

子供の頃テレビのマンガがそうやって終わって一週間待ち遠しかったのを思い出しました。