昨日ですが、本当は消費なんぞしたくないのですがJR東海371系の引退という話を聞いたので乗ってきました。本当なら中山道の町並みを歩きたかったんですがあいにくの雨のうえ医者に行ったり収入の整理をしていた関係で371系電車に乗るだけでした。


 しかしバブルの頃にできた豪華列車にして合理主義の権化でインテリアまで徹底したビジネスライクになっている東海の車両の中では珍しく普通車車内も絨毯が敷かれている観光列車然とした車両でした。そんな列車に長野県の南木曽駅から名古屋駅まで100分間別れを惜しむ旅をしてきました。


 本当に乗り心地が良かったですよ。それに2階建ての1階部分に乗れたのはラッキーでした。少し席の幅が広くよい乗り心地でした。だた20年以上走っている列車だけに中はくたびれた様な印象です。しかしこれだけの贅沢な車両に乗れたのでよかったですね。


 もっとも定期運転をしていたころは小田急線や御殿場線で運行されていた列車ですから乗るのは初めてでしたね。ただ最後に乗れたのはよかったです。一度も乗れないまま引退していった車両も人生の中では結構多かったので今回twitterでたまたま今年で371系は最後という話が聞けたのがよかったですね。