小学校での2か月の余韻も冷めやらなかった昨日ですが、採用試験があり朝から出かけていました。去年は地下鉄の駅から近かったんですが今年はバスに乗らなければならない場所です。おととしは地下鉄はおろかバスすらない空白地でしたし、小学校になってから会場がコロコロ変わります。今年は車で行った方が早いような場所にありましたし、実際車で行って注意されていた人もいるくらいです。


 試験自体はかなり難しくなっていました。教職はそうでもありませんでしたが、小学校の全科目試験がおそろしく難しいんですよ。ボーナスステージ終了の予感がしました。


 面接の方も最初に「あんまり長々話しないで15秒でいいよ」と言われる「こんな質問でいいの?」「通す気ないだろ」というくらいどうでもいい話ばかりでした。「休みの日は何している」「部活何していた?」「最近読んで面白かった本は?」みたいな話ばかりで「ソフトボール」「鉄道研究」「(去年アニメやっていた)『氷菓』」と適当に回答しました。しかし時々「保護者との対応で大事なことは?」と言われてその時は抽象論に終始して周りが具体的に回答するので内心焦りました。しかし今年は去年がっつきすぎたのとは対照的に終始淡々と話しました。それが気持ちの余裕か諦めの気持ちによるものなのかはわかりませんがね。
 

 ナニハトモアレ今年の試験はとりあえず終了です。8月初めに結果が出て何とか通れば8月20日くらいに二次試験がありますが今年はなのか今年もなのか今は皆目見当がつかない状態です。まああれこれ考えても仕方ないし今はゆっくりしようと思います。