大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト -2ページ目

大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト

曾根崎新地で36年間続いた欧瑠笛の灯がついに今年10月消えることになりました。マスター長い間ありがとう、そしてお疲れさま!
だがしかし! 欧瑠笛は大人の社交場としての街の文化財産です。
みんなで力を合わせて「欧瑠笛」を残していこうではありませんか。

カメラ 写真撮りに行ってきました。東梅田からブラブラと歩いて行く...

大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト


大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト


大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト   
欧瑠笛の前に到着


大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト  
欧瑠笛のビル けっこうお洒落な外観



大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト


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大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト
マスターと えっちゃん
2人とも表情固いで!って言ったら↓に

大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト
















大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト
店内のレアウト こんなかんじ。つめつめで30人ほどのキャパ



大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト
欧瑠笛のトイレ

大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト
オードリーさんありがとう~

大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト
欧瑠笛ピザ、焼うどんの製作現場
  
今回、アメブロ初めて使ってみましたが、アクセス解析が出来るんですね。
昨日は記事書いて、案内もしたので、アクセスが多かった! アクセス者数(UU)はユニーク・ユーザ(アクセスに重複しない)のことです。  下のグラフをクリックすると別画面で全体が見れます。


大人のバー欧瑠笛をのこそう実行委員会-9/1アクセスログ



口コミで広がるのが理想やけど、広告はある程度しないとね。お金かからないパブリシティも利用したい。
いまどきのソーシャルメディアも...

<WEBの候補>
サントリー BARナビ
yahooロコ
たべログ
ぐるなび
エキテン
ネクスゲート


<看板・サイン>
ナニワともあれ、1Fのとこスタンド看板おきたいですね。 JAZZ演奏中!NO Music,NO Life とか
黒板みたいな書き換えできるのが親しみ感あっていいかな










write:東出孝治
メンバーは カラオケ

東出孝治(Sax)
矢野恵子(Piano)
伊勢康俊(Bass)
石原比呂志(Drum)
格清敏男 (Drum)
千原 誠(Tp)
山内 剛(G)
山内 満智子(Vo)
思いつくままに、、
基本的にミュージックバーでカラオケなし、昔のPOPS、映画音楽、JAZZなんかがいいですナ
コンセプトはですね、「さりげなく昭和」 (ほんとは思い切り昭和!)
ライブはもちろんやりたい。けど巷あるJAZZクラブってステージ中心でしょ、僕はアレって苦手で、演奏はBGMで楽しいお酒が飲める。バンドマンは音の出るインテリアみたいな(^^   やはりバーはお客様が主役です。

お酒はサントリーバーから卒業して種類増やしたい。バーボンとかもちょっと高級目の、 カクテルも出来るように。
焼酎も3種類くらいだけ、いいやつを。
フードメニューは正直よくわかりませんねん、今のメニューが見慣れてしまって(^^;) 


運営する人の問題はおいといて、昼間もいろいろ活用できると思います。

やってみたいのはJAZZ喫茶、大阪も軒並みつぶれちゃったけど、僕らの世代はJAZZ喫茶って、そのもの自体がサブカルチャーでした。

まあロマンだけでは当面採算合わないと思うので、11時か昼くらいから、掃除と、夜のフードの仕込み兼ねてあけとけばどうかなー
昔みたいな、「私語厳禁」(ほんとにあった)は問題外として、JAZZがかかってる専門店。
JAZZ好きなサラリーマンとかが休憩とか、打ち合わせとかに使ってくれれば。


今日はこのへんで、



write:東出孝治
もう36年もお店やってるんで、僕なんかより諸先輩方のお店のファンも多いと思います。
いろんな思いでがあったことでしょうね。ささいなことでもけっこうです。そんなネタを披露して欧瑠笛の思い出浸りましょう 得意げ


まず、私 東出が初めて欧瑠笛のドアを開けたのはもう30年程前。だから店がオープンしてまだ6年程だったということですね。僕はそのころバンドマンをやってまして、当時一緒にやってた東原ブラザース(兄:ベース、弟ピアノ)という強烈に個性的な兄弟(笑)と一緒で、彼らが店のこと知ってたようでした。

多分店と話しが決まって毎週店で演奏してたと思います。そのころは曾根崎新地はすごい人で、平日でも店は満員じゃなかったかなあ。バブルのずっーと前ですが、会社帰りに酒を飲む、という文化?の勢いがありましたね。
なにしろ演奏してる客とくっつきそうなくらいの状態でした。ふっと客の耳元を見ると紙ナプキンちぎって耳に詰めてるんですよ。で僕はサックス吹いて、客はわーわー騒いでる、とこんな感じ。
そのころ若かりしお客さんも今も欧瑠笛のカウンターで飲んでるんでしょうね。

1年か2年かそれくらい演奏やって、僕は就職して仕事も忙しくなったんで長い事行けなかった。1年に1回か2回くらい。だからサックスも18年くらい吹かなかったんですよ。
また復活したのがこの7年くらい。....なんか半生記書いてる気分になってきた(汗)

いまのJAZZバンドを組んで月に1度くらい演奏させてもらってますけど、僕にとっては欧瑠笛は音楽と共にあったんですよね。いつも変わらないマスターと共に。



write:東出孝治