ミーティング 9/16 | 大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト

大人のバー欧瑠笛をのこそうプロジェクト

曾根崎新地で36年間続いた欧瑠笛の灯がついに今年10月消えることになりました。マスター長い間ありがとう、そしてお疲れさま!
だがしかし! 欧瑠笛は大人の社交場としての街の文化財産です。
みんなで力を合わせて「欧瑠笛」を残していこうではありませんか。

9/16 ミーティング     於:欧瑠笛
参加者 I氏、I氏奥様、M氏、H氏、東出

この会を立ち上げて初めてのリアルミーティング。

I氏とは以前電話でお話ししていただけだったので、互いの真意を確認するのが、目的のひとつ。
最初カウンターで少し飲んで、奥のボックスに移動。
M氏が運用アイデアなどを書いて持って来てくれた0^^0
そのお陰で、I氏は離れてた奥さんを呼んでくれたきっかけにもなり、有意義なミーティングになりました。

●ミーティングの意見.....
・運営者は複数であっても、人任せではなく週一回でも店に出る本気度があるのなら、やる方向で考えよう(I氏)
・店をのこしたい自分たちが人任せでは、違う店になってしまう、それでは意味が無い。
・マスターも言うように複数オーナー制では必ず意見が衝突し、上手く行かないかも。きちんと役割を決める事が大事。
・ミュージックバーとしてのスタイル継続、ライブは回数を増やしたい。
・昼間の活用 JAZZ喫茶、音楽関係の情報基地、サブカル古本販売、うまいカレーとかちょっとした目玉があれば
貸しスペースとして(ピアノ教室、ボーカルレッスン、フリースペース、貸しスタジオ)
・奥のコの字BOX席をステージにして仕切りを取れば見渡しがきき、よりバンドが生きてくる(これ出来たらいいね!)
・えっちゃんの意見「私はこの店が好き。」  ........一緒にやろう、と言えるようになりたい。


I氏の考えはもっともだし、全く同感。そしてそこまで考えていただいたことに感動です。

実際どうなのか、それぞれの仕事のこと、時間の制約、生活のこと。
考えることの要素は

1.運営者を決める(のこす会メンバーから最低6人?)
2.運営者自身が店に出る?、または人を探す?
3.収支計画(人のこともからめて考えると重要)

まずこの1. 2. 3 だけでもいろんな仮説が立つだけに考えれば考える程悩ましい。
極端な話、今回ミーティング中心メンバーの3人が1日づつ出て、週3日の営業でも成り立つのならそこから始める手もあるわけだ。

☆とりあえずこのページで運営者候補募集します。東出まで連絡ください。


一週間後にもう一度ミーティング、そこで方向が決まる。