「突然ですが、九月二十七日に欧瑠笛は、終わります」 マスターからメールが届いたのが8月10日、「えーーうそ ....みんなに報告して店行きます」 としか返事できなかった....
8/20にバンドのメンバーで店に行き、話しを聞くと、今までも止める止めると聞いてたが、今回はほんとに閉めるようです。まあ当初9月27だったのが、契約の関係で10月いっぱいになったようですが。
その日の帰りの電車の中でもバンドのメンバーと「なんとかならんか」「なんとかやってみたいねー」などと話をして、後日も、そのことでなんか頭がいっぱいになり、仕事の仲間や、かつて僕たちの演奏を欧瑠笛に聞きにきてくれた人に、閉店してしまうこと、なんとかしたいと考えてる事などを話さずにいられず、数人に電話したり。
とはいっても、僕ひとりの力ではどうすることも出来ずに、ダメかもしれないけど、ダメで元々、出来る事やってみよう。
みんなも同じ思いであれば、それがどんな力になって何が起こるか見てみたい、という思いも起こって来ました。
大人のバー欧瑠笛をのこそう実行委員会
そう、欧瑠笛は僕が二十歳代に初めて行った頃から、そして今も欧瑠笛は大人のバーなんですよね。
最近そういう場がどんどん世の中からなくなってしまう。飲食店の経営スタイルなんかも今の時代のものもあるだろうけど、そんなものだけでもないでしょう? という思いで、ここに実行委員会の旗揚げをします。
なーんも力になれずに終っちゃうかもしれないけど、、心にロマンを持つ皆様方、暖かく見守ってやってください。
write:東出