まさをです!


基本アンプ以外はサンワメカでまとめてる我がマシン達


お子様と遊ぶのに家の外で野良ラジすることがあるんですが、子供1人で走らせるよりは2台で走らせる方が楽しいので私もTTorRD2.0で外を走ってました💨



結構前からですがストレートでゆらゆらハンチングが出るようになり、あすみが丘で他の方のCL2と比較させてもらったら自分のやつだけやたらガタガタなのが発覚😇


サーボホーンをいくら増し締めしてもガタが消えず、内部からの様子…


CL2は安くも無いけど高くも無くで、OH出すなら新品予備あるしおろすか?と悩んだんですがとりあえずバラしてみる事に


バラすにあたってちょろっと調べたら、前身のPGS-CL(以降CL1と呼称)は樹脂ベアリングを使用していたらしく


ベアリングがダメになるパターンが多くCL2でスチールベアリングに変更になった模様


CL1じゃあるまいしスチールベアリングがそう簡単にダメになるわけはないが一応用意

訳のわからん海外製には手を出さず、ミネベアのDDL-1060

厚みが2.5mmのやつですね(通常は3mm)


一緒に写っている630Fは別件用です



裏のビスを外します

番手を間違えるとナメるので適切なものを(+1)

裏のフタは外しても特に用事が無い上にパッキンを入れるの大変なので触らぬ神に祟りなし


とりあえず上カバー開封

使用期間は一年半程度ですが中は真っ黒😇

パッキンに細いOリングが入っているので切らないように


安いのでサーボケース(上)も用意


ステッカーもついてます


新古で並べて比較

ぱっと見ダメなのは出力軸のエンドストッパーがぶち折れてますね


軸のガタが出る原因とは直結しませんが破片がギヤに噛んだら悲惨なのでちょうど良かったですね〜


出力軸ベアリングのハウジングは少し緩め?

新品も多少マシですが簡単に入ってしまいますね



ギヤを順番に外して行き


古いグリスを拭き取り

出力軸横の黒い輪っかはベアリングのところに入るパッキンです


ベアリング

正直ガタは無いです


そして純正は玉10個、用意したミネベアは9個


ベアリングは一応組み替えました

上カバーを交換して元の通り組み立て
グリスはとりあえずセラグリス
本当はサーボ用があるのでしょうけど、そのうちモリブデンにでもしようかと思います😇


名盤のステッカーを貼れば新品ですねw


TTの次はRD2.0


ここでプチトラブル

ガタを殺したくてサーボホーンのビスを締めすぎたせいで六角穴をナメました😇😇😇


ボール盤でボルトの頭を飛ばして無事生還


こっちもハウジングに目視で分かる程の目立つ摩耗は無し

でも緩めなので上カバー交換


最初よりマシになりました。


ダイレクトサーボホーンで衝撃加わると良いことありませんね😇


基本CL2なので上カバーは新品予備常時在庫しときますかね〜