昨日は水曜日のあすみが丘DTへ
早速なので提供いただいた疾風のDrift Spring SetをTT-02RWDフルメタルジャケット号で試してきました!
と言ってもあまり時間が無かったため全てを試せた訳ではありませんが
縦モーターかつ操縦技術の問題でトラクション不足のリアでテスト
現状のスプリングはReveDのR-tune PCリアスプリングのミディアム(RD-016RM、黒)
不等長ピッチのスプリングです
以前は縦にも横にもリアの落ち着きがなかったため多重巻でロール感のある柔らかい動き&車重を支えられるバネレートということでこのスプリングを選んでいました
先日ジャイロ、アンプ、モーター進角を調整してだいぶ落ち着きは出てきたのですがもう一歩
で、バネレートはこちら↓
約1400g/10mm
=140g/mm
今回の動画撮り忘れたので先週のあすみ走行時
適度なロール感あってコーナー中はいいんですが、あすみが丘のように直線長いと立ち上がりの遅れがかなり痛い
そして疾風Black SUS Drift Spring Set GD103から選んだのは、バネレートが近いと言うことと、縦の蹴り感を期待して荒巻きのブルー(7T)
約1400g/10mm
=140g/mm
予想通りこちらの方が縦のトラクションは掴みやすいですね!
トラクションの掛かるところと抜けるところの差が分かりやすい(ラフにスロットル開けるとさすがに抜けます)
縦は欲しいところがあってそうですが、横は角度つけると今までよりも少し折れる、またコーナー後半の立ち上がりは少し外に膨らむ印象
とりあえず立ち上がりまでにしっかり向きを変えて、出口ではいっぱいまで広がらず少しミドル気味に縦に立ち上がると置いて行かれずについて行けそうですね~
今の仕様だと基本浅角ですが、露骨にインチョロせず周りのスピードに合わせていきたいので角度より速度重視なのでいい感じです
折れるのはジャイロとアッカーマンの調整で良くなりそうです
うっしーさんとなかじさんにも試乗してもらいましたがなかなか高評価
なかじさんがボソっと「これはえー」と言ってくれたのでニヤニヤ止まらないやつですね~
長くなりましたが今回疾風Black SUS Drift Spring Set GD103の7T(ブルー)をテストした結果は、「非常にあり」でした
今の自分のマシンの仕様にハマった感じですが、セッティングパーツですのでコースや路面、マシンの仕様によって使い分けは必要だと思います
(そもそも普通のTTと違うので…)
また7.5T、8Tのスプリングに関しては今回は時間の都合でテスト出来ませんでしたが7Tがドンピシャな感じでした!
(今のダンパー位置ではバネレートが合わないため、取付け位置変更してテストするまでの余裕がなかったです…)
あとはらじこんひろばの様なスピードの出ない小回りなテクニカルコースで良いか悪いかですね
事故動画😇
それにしてもメカセッティング次第でフラフラだったMyTT-02が落ち着いたり、盤石のグリップ感だったうっしーさんのYD2RがフラフラのクイックマシマシTT02っぽい挙動になったり奥が深いですね




