俺の中国 -3ページ目

俺の中国

随想録

中国で ”ADSL” インターネットしてみた


 


上海でインターネット。生活がどんどん広がるね!

さて中国でネットしてみて

2011年現在日本で見れるユーチューブやフェイスブックは上海の自宅からもネットカフェからも遮断されてて見れなかった

フリーゲートというフリーソフトをいれると見れるが少し遅い

百度の日本語版のページは中国のネットカフェでは見れなかったけど

ADSL上海の自宅にひいたら見れた!


 


日中インターネット速度対決

中国でインターネットしてみると読み込みが少し遅い

友達いわく、「だって人がたくさんいるんだもん」


 


中国、人がいっぱいいるもん!

中国全人口オレを抱け!


2011-09-16 22:58:03

海归族,冲击的退步汉语现象

给力的是要是在中国工作的话,天天说汉语,就不会再退步汉语,越活力地交朋友越夸大人脉起来。要是日本人要在中国生生意,给我打个电话,我就提供所要的服务,东西等等,我很有可能会变成这样的我。

不过看求人广告(?)上的工作条件来说,确实薪水不太多,还有中国的酒太好喝就每个月不太会存下来多少钱吧。


 


要是在日本工作的话薪水还可以,存钱的速度超快,很快就能存起来为了开公司所要的钱。

5年之内开公司这个梦想也不是白梦,不过在日本工作会不足和中国朋友讲讲生意的经验,由于一直在日本的话在中国没有做朋友的时间来,那就是我的“我”相等于“中国”,“中国”相等于“我”这个存在意义渐渐地减退下来。这就是意味着没有我的意外性来。

唉,在日本工作,在中国工作都有好处坏处。



2011-09-04 02:04:47

中国広東で脱製造業の動きが見られるので報告します。同時に上海郊外でも同じような動きがあるわけですが、これについていくつかの伏線を見ることができました。



 人件費上昇
広東省は繊維などの労働集約産業や海外の電機メーカーの誘致で中国の経済成長をけん引したが、最近は人件費などのコスト上昇に直面してきた。そこで省庁はハイテク産業を誘致しようとしている。

広東のみならず上海郊外でも海外からの第三次産業の投資を募っている、第二次産業もがんばってくれ。

中国広東省、ハイテク誘致へ開放策 香港近接地に減税地区 2011/8/23 22:19(Japanese)

 

 脱製造業
今までは広東省は製造部門を担当し、広東も製造業で潤い、広東一帯からの出稼ぎ労働者たちも潤うというみんなが豊かになるシステムであったが、広東省はこれから脱製造業になるのであろうか。これが一つ目の危険な伏線。

一方このままいけば農村と都市部の格差が少なくなって、13億総中流化すればこんな大きな市場はないのだけどね。(簡単に言ちゃったけどね)



 人口の逆流減少
さらに興味深いことに政府は都市部と農村部の格差の不均衡を是正するために、農民を手厚く保護し、たとえば農業に使う軽ワゴンを買う人には何千元だすとかいろいろな助成金をだしたり、

中国経済の景気のてこ入れに中国政府の行った4兆元の内需刺激策により、各大都市において農村から出稼ぎにきていた労働者が帰郷し、都市部で労働力が不足しているということである、かつて例を見なかった人口の逆流現象である。これが二つ目の伏線。

ZT中国下一个五年:兴旺之地转移与人口大逆流(Chinese)
 


 賃金上昇分を生産性向上で補う
これに対して「沿岸部」の企業は、基準賃金などのベースアップ、寮提供などの福利厚生面での優遇等を行い、可処分所得を増やすことでワーカーの確保に努め、一方労務費上昇によるコストアップを生産性向上で補い企業競争力を確保している。

つまり沿岸部の人件費は多少値上がってしまって、安価な労働力の魅力は消えたとはいえ、生産性も上がっている。死亡フラグは出たけど沿岸部にもまだまだチャンスはある。

中国事情環境の今 村山 玄(日本精工株式会社)(Japanese)
 


 投資が中国内陸部、武漢などへ拡大
おなじみのことだが相次ぐ沿岸部での賃上げストライキもあり、これが三つ目の伏線となる。

一方中国の日系企業が沿岸部への投資を切り上げて内陸部の武漢などの都市への投資をしはじめているとも聞いている、中国への投資は沿岸部から内陸に拡大するのであろうか。

武漢から東京への輸送コストを考えると、売れるチャンを逃すことも考えられるし、在庫も必要以上に貯めないといけない。顧客になってくれる人がいるなら、1秒即決の経営者としてはイライラするかも。



 投資は沿岸部から内陸部やベトナムへシフト

生産業が中国で苦戦する中、知人の会社も、そのサプライ先とパソコン3位のレノボが提携、内部留保を溜め込みながら、提携などの生き残りをかけつつ、次の投資先への模索が続いている。


 世界の一人当たりGDPを見ると、ベトナムは中国の5分の1と安いし、実際たくさんの企業が中国からベトナムに移っている。

中国以外のブリックス諸国も旺盛に経済を発展させているし、もはやブリックス以外の国も延びてきている。

これが4つ目の伏線。下の記事をみると早くももう2006年の段階で、中国からベトナムへのシフトが始まっているとのことである。しかし中国内陸部もまだまだ元気。

ポスト中国へ・加速するベトナムシフト(Japanese)

現採は専門によってベトナムに行くか、異業種転職か、踏ん張るかを迫られる。(迫られたよ)

帰国してから通勤に使う車を買おうとしていたが、


貯金が出来てから海外で仕事を探すつもりでいたある日


父に聞いてみた


「もし日本で車を買ったら、日本に残された車を大事に乗ってくれる?
」父いわく、


「売ってそのお金で飲んじゃう!」


ということでした


オワータ


我问问父亲大人

如果我又要去国外,你把我车车好好的保养?(假定未来我在日本买辆车,然后又要出国时)

爸爸讲,把车车卖掉喝酒

很有可能在国外找工作,既然如此,在日本不买的好。结束了 


オレの中国 オレを抱けのブログ

オレの中国 オレを抱けのブログ

オレの中国 オレを抱けのブログ

今日は友達の大亀王を運転する機会があったのでレビューをご覧下さい。




 

まずホンダ、ジョーカーの中国版パクリの大亀王にまたがって見てハンドル周りには3つのメーターがある。


中央の大きな速度メーターとサイドにあるタコメーターと燃料メーターにポジションランプ。


計器類の位置が視点的に低い位置にあるようなきもする。





 

  キーを入れて左のブレーキをかけながら右手にあるスタートボタンを押すとエンジンがかかる。


マニュアルバイクでいえば左手のクラッチを握りながらアクセルを煽るとエンジン始動ってことか。




 

独特の大きく左右にせり出したハンドルは運転してみて爽快感さえある。






 

  しかしアクセルの遊びが大きすぎるのと、マフラーの音からして回転数が結構あがってから走り出すとこがかなり謎だった、アクセルの遊びを把握したらできるんでしょうけどカーブなど低速での微妙なアクセルワークができなかったのでカーブ中になにか障害物が出てきたらすぐにはかわすことができない。


デフォでこれだとするとアクセルの遊びは無しにするように直して少しのアクセルでクイックに加速するようにしないと低速時に非常に危険。(後の修理で完全に治ったようです)






 

  アライメントチェックと称して片手だけでカーブを切ってみる

 

スムーズに曲がってく、前輪のアライメントがまったく狂ってなくて、玉突きやオフセット衝突などしてない、大事に乗ってることがわかる。


バンクをつけて曲がってみると、その大きな車体がゆっくりとインの方に沈み込みながらカーブを曲がっていくも、車高の低さも手伝って車体の挙動は非常に安定している、サスペンションもなかなか、次の機会に二人乗りすると、サスペンションのキャパシティーがどれだけなくなるのかも確認してみたい。


運転してダイナミックな爽快感がある。



  エンジンが中国企業とスズキとの合弁会社製なので、ホンダのコピーバイクのはずなのに、スズキという珍事。品質は安心。




 

  しかし欠点としてはその前輪付近のレトロなカウルのせいもあるのかハンドルの切れ角が異常に狭いということ。


低速で旋回してみたら舵いっぱいいっぱいでコケそうになった。




 

ライトの光角はハイ&ローばっちし分けられてるしなかなか明るい。


中国では車はコーナーや交差点手前で何度かパッシングして、他の車や自転車やバイクや歩行者に存在を知らせる人もいるが、クラクションもパッシングされてもだれも気にしないでおおらか。


そして個人的には、青色とかではなくて、まぶしくない電球色の範囲で一番明るい、色温度4000ケルビンのHIDライトを入れてもっと遠くまで見たいが、バイク屋さんいわく、「元のライト受けの強度が不足しており、焼けてしまうので、ライト受けごと高強度のものへと交換が必要」とのこと。




 

そしてその新型ライト受に少し問題が。


大きな丸目一灯のレトロなデザインから、内部に二段がまえになったようなスーパー・ネオなのが売ってましたが、レトロ感ぶち壊しなので友達も考えこんでおりました。




 

  ホーンはカタツムリのダブルらしくよく響く。


音量がやや大きいのでフロントカウル付近から埋め込まれてあるのかもしれない。






 

  プッシュリターン式のウインカーは運転席からあまり目立たず光量がやや小さいのかウインカー切るのを何度か忘れて友達に笑われてしまった。






 

  映画ローマの休日の中でオードリー・ヘップバーンが乗ってたスクーターはイタリアのべスパ。


本家ホンダのジョーカーは日本版べスパといったところかもしれないが、そのパクリ大亀王、見た目以上にダイナミックで爽快感のあるいいスクーターです。


中国では2010年、新車価格は人民元を円換算して5万円相当、中古価格3万円相当。




2014年は新車7万円相当と中古2万円相当。また訪中したら、この記事で追って報告します。 

 


 最初の投稿
 

2010-03-21 20:15:05


最後の投稿

 

2014-07-15 19:01:00