どうも十万ポテトです。今回は僕が初めてアニメというものに出会った作品について話したいと思います。
僕がアニメを初めて見たのは中学生の頃でした。
中学生の頃、部活をしていたのですがそんなに本気でやっていたかと言われればそうでもなかったのかもしれません。
放課後の部活よりもやっぱり友達と一緒に遊んだりゲーセンに行く方が100倍好きでした。
まあほとんど友達と遊ぶって言って友達の家でゲームしてるだけだったんですけどねw
中学生にもなるとやりたい事がたくさん出てくると思います。そう・・・・
夜更かしです。
小学生の頃は、親に監視され少しでも起きていると良く怒られたものです。しかし、寝ろ!と言われても逆にソワソワして寝れなかったりしました
なので、よく寝たふりをするのですが同じパターンだと親の監視を抜け出す事ができずに怒られてしまいます。
そこで色々工夫を重ねてイビキをかいてみたり、寝てたのに親のテレビの音で起きた息子のふりをしてみたり色々やりました。
我ながらいい役者だったんではないでしょうか?
しかしデメリットもありました。未だにいびきがとてつもなくうるさいらしいですww
まあ中学生にもなると親の監視は少しゆるくなり、ドキドキの深夜のテレビを見る事ができるのです!
もちろん学校から帰って夕方から見るアニメとかも好きだったんですが、友達との会話で深夜にやるテレビがエロい!ってフレーズに惹かれてその日の夜に見ようと決断しました。
そして決行の夜、親と一個上の兄が寝ている事を確認して必殺「トイレに行きたくなった息子を発動」と同時にテレビのある自分の勉強部屋へと向かいました。
ドキドキが止まらないままテレビの電源をつけた瞬間!かなりの音量で深夜のバライティー番組が流れて慌てて消したのを覚えてます。
いったん呼吸整えて、リモコンを片手に再チャレンジ!
テレビの画面が映った途端に音量ボタンを高速クリックをして第一関門を突破しました。
その後お目当てであるエロい番組のチャンネルを探していたらとあるアニメと出会うのでした。
ちょっと長くなってしまったのでまた次に初めて出会ったアニメについて語りたいと思います。