3つぐらいのとき

幼稚園で習い事をしてたらしい

サッカーとピアノ

わたしの記憶ではサッカーをそれなりにやってたような気がするんだけど

親いわく、2回ほどで泣いてやめたらしい

ピアノのはそれなりにやってた気がする

とりあえず楽譜は読めたし

でも、途中でやめような気がするんだよなぁ

多分グランドピアノの鍵盤が当時のわたしには重くて嫌になったに違いない、わたしならありうる



4つか5つのとき親が離婚した

理由は知らない

母親に兄弟3人引き取られ

母親ひとりで子供3人育てていく

大変なことだったろう、でも当時の自分にそんなことがわかるはずもなく

ただ子供らしく移り住んだ土地で育っていくことになる


保育園に通って

そこで女の子とお絵かきや折り紙をして遊んだりしていた

とても楽しかった・・・・・

でも、どうも女の子とばっかり遊んでる自分が恥ずかしくなってきて

そとでサッカーをしたり遊んだりもした。かなり適当にボールを蹴って遊んでた

今考えればそのころから”振る舞いたい性”と”生きるべき性”で違和を感じてたのかもしれない

女の子として遊びたい自分と男の子として生きようとする自分



そういえば当時レイアースごっことかやってたヨ(*>▽<*)