退き際が大事


と言うけれど、それが今なのか…


同僚が大切なものを得たいと願い行動しているとき


その大切なものは自分にとっても同じく大切なものである現実がある


人の幸せを願い、その立場でサポートしつつ


自分は自分の幸せのために動いている



素直に人の幸せを願う気持ちと、自分の幸せを掴もうとする気持ちが、自分の中で交錯する



この先の道は



どうなっているんだ…


『幸せになってもらいたい』









傷付けてしまった自分には、どうすることも出来ない











だから、幸せになってもらいたい









ホント、そう思う










幸せにならないとしたら、そんな人生嘘だ







あれだけ辛い思いをしてるのに、幸せにならないなんて













自分は


自分に何が出来る?


願うこと?





つらい

ことは受けいれなければいけない

くるしい

ことは耐えなければいけない



くるしい

には時間が必要

つらい

には覚悟が必要


くるしい

ことにかける時間が長くなると、どんどん気持ちが窮屈になる

つらい

ことにいつまでも覚悟を持てないでいると、不安定なまま



窮屈になって不安定になって…


はじける


はじけても不安定は続く

くるしい

からははなれても、

はじけたいきおいになれるまでは

つらい

と似た状況はつづく


でも、そのいきおいがなくなりそうなとき、そこからは自分で進まなければいけなって

不がなくなる



くるしい

が経験になって

つらい

が思い出になる




ここから

ここからが大事

今までは、ここからを大切に出来てなかった