ダメ男の物語

ダメ男の物語

「一度しかない人生、楽しく生きたいじゃん」が口癖のダメ男のテキトー妄想ブログ。

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いつの日からだったんだろうか。

 

俺の中にもう1人のオレが存在する様になった。

 

 

俺の知らない内に、手首を切り、血液を見て喜んでいる。

 

俺の知らない内に、手の甲を切り、パックリと割れた皮膚の間から見える脂肪を見て喜んでいる。

 

俺の知らない内に、首を吊って、死のうとしている…。

 

 

 

今はまだ、生きている。

 

腕も動く。

 

神経は通っている。

 

今はまだ生きている。

 

指は動いている。

 

今はまだ生きている。

 

こうやってブログを書き、息をしっかりとしている…。

 

 

 

ただいつか、こんな風にブログを書くことも出来なくなり、

 

木の箱に入り、

 

燃やされ、

 

灰になってしまうのだろうか?

 

 

もう1人の俺は何をしたいのだろうか?

 

 

今回書いたことは嘘のような実話。

信じるか信じないかはあなた次第。

数年前のある男の話。

 

 

そいつは雪がシンシンと降り注ぐ、空の下に立っていた。

 

理由はない。ただ、外に出たかった。

 

周りを見渡せば、雪のせいで車はゆっくりと走っていて、

 

デート帰りなのか、カップルが手をつないで笑顔で歩いている。

 

妙に街灯のオレンジの光がきれいに見えた。

 

何の変哲の変りもない風景。

 

ただ男の足元だけ変りがある。

 

真っ白な雪に無数の赤い痕

 

男の左腕から滴り落ちる液体が、白をに変えてゆく。

 

外は暗くて、誰も気付かない。

 

むしろ気付いてくれなくて男は清々している。

 

普段は周りから心配されたり、怒られたり、悲しまれるだけの行動が

 

今だけは何も言われない。

 

男は笑っていた。

 

世界に自分だけしか、いないような気がした。

 

やっと解放されたような気がした。

 

見る見るうちに足元が赤く染まっていく。

 

「これでいいんだ。」

 

と男は一言漏らし、白い息を一気に吐いた。

 

 

 

 

次の日、白い雪が一面赤く染まった所で、男は横になり、白くなっているのを発見された。

 

男の顔は笑っていた。

 

今までのしがらみや、苦痛から解放されたように…。

 

 

 

 

あなたが信じれば本当の話。

信じなければ嘘の話。

朝起きると、ボクのネコちゃんがすり寄ってくる。

飯が欲しいようだ。

あげて、トイレの掃除をして、次はウサギのごはん補充とトイレ掃除。

 

バイトまでぼーっとしていると…

ネコちゃん嘔吐。

ウサちゃん下痢。

 

なんだ?ボクがなにした?

 

頼む、元気で居てくれよ…

と願いながらバイトに。

 

帰ってくると、どっちも元気でした。

 

ボクを心配させないでください。

 

 

 

ボクより長く生きてください。

初めまして。

ボクです。

 

ボクのブログは

【適当な事】

【妄想】

【実体験】

等が、入り交ざった雑なブログです。

 

誰かに見てほしい訳じゃない、

単なる自己満足のブログ。

いつ終わるかも、わからない。

 

読みたければ、読んでもいいし、

興味がなければ、読まなければいい。

 

コメントも、共感出来たらすればいいし、

共感出来なかったら書かなきゃいい。

 

はっきり言って、気分が滅入るようなことも書くこともあるかも知れません。

だから、読みたい人だけ読んでください。

 

 

 

生きている意味とは…。