“ なぉん なぉーん ”


夜寝たくない時のテトんは

少し離れた所から

寝床についた私を呼びます

普段私が呼んでも返事しないくせに

自分の要求だけは いっちょまえ!


眠いけど疲れてるけど放っておけずに

都合の良い女は動きます


おそらくこんなうらめしい顔で鳴いてるかと思われます


ドアはいつもテトんが出入りできるように

少し開けたままなのですが

私を動かす為に?部屋の外から呼んできます


振り向きながら私を先導して

硬いベッドから硬いソファへ…

半分はソファか、床で寝ているようなワタクシです