のろけ | Team俺達斉藤(21)決闘日誌

のろけ

Blue-manなのです。今回はいろいろと注意なのです。




一目見て思った。

こいつは僕のモノだ、と。

恋とか愛とか、そんな高潔な感情じゃない。

けど、だれでも持ち合わせている感情。

欲。

そう、欲でしかなかった。

だが、だからこそ、こいつは今、こうして僕の前にいる。


僕はそいつを原初の姿にした。

綺麗だった。こいつの全てが僕のモノになると思うと、胸が高鳴る。

液体をかけてやった。程なくして、ほんのりとした香りが漂ってくる。

顔を近づけ、香りを堪能する。

この香り、他の場所、状況、そして何より、そいつでなければ何の香しさも無かっただろう。

よく見ると、少し水気と粘り気がでてきてた。


そろそろいいだろう。

そう思い、僕は呼吸を整えた。

おっと、大切なことを忘れていた。

この出会いに感謝。

僕は両手を合わせ、最大限の感情を込めて、その言葉を口にする。


いただきます。




























あー、納豆チョーうめぇ。





担当はBlue-manでした。