『魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV』を読んで… | Team俺達斉藤(21)決闘日誌

『魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV』を読んで…

タイトル文字数足りませんでしたww
すみませんwww

『Justice:What's the Right Theing to Do?』何て本は知らない、
書いている人の名前は越前魔太郎。

誰この変態wwって思った人、複数人による覆面作家です。

今のところ確定しているのは舞城王太郎のみ、この人の有名作品は『世界は密室でできている』かな…。


絵はブリキ、『僕は友達が少ない』や『電波女と青春男』の絵師、生憎それ以外は知らない。

さて、粗筋。

ぶっちゃけ書いている人はどう見ても変態(発想が)

最初は主人公の回想、その中でいきなり5人ぐらい死ぬ。
死んだのは兄とその友達。

んでその後、兄と行く約束をしていた遊園地に行く、暗くなった遊園地に発見した謎のテント。
その中に、ふらふらと入っていく主人公。
その中では演奏会を行っていたが、観客が皆、変な仮面を被っている。
その中の1人は泣いてる主人公に「涙の成分は、血の成分と同じなのだ。ただ、赤い色素が取り除かれていると言うだけにすぎない。だから、泣くということは、血をながしているのといっしょだ」と言ってくる…


この後涙を舐める辺りガチ変態ですね。
んぁっ、何がヴァイオリンか説明してねぇww

省略すると…


楽器が人間ですたwwその音に惚れたおww

それを追い求めて一生を狂わす男の物語…。


今回は書くことを特に思い付かないのでここら辺で終了します、作者は真の変態でした。


-gdgdな椎野が書いた、本の紹介はお楽しみいただけたでしょうか?次回にご期待を!-