こんなに至らない俺が書いたサイン色紙。
病気だったファンの女性に、その方の友人を通して今年の初めに一言そえて差し上げた。
そうしたらメールでの返信があり、
とても喜んでもらえた様子で、俺も嬉しかった。
だが先日、その友人の方から彼女が亡くなったと知らされた。
なんだか、とても悔しい。
俺は健康診断も高校を出て以来まともにしたこともなく、
「ちょー元気だぜ!」一本槍でここまで来ている。
でも、50歳を過ぎたあたりから同世代の訃報や病の話が届くようになってきた。
俺は医者でもなく、奇跡を起こせる人間でもないので、ただただ悔しいと思うだけだ。
だから、せめて、今、生きてることを感謝しようね。と言うだけだ。
それしか言えないのだ。
このブログを今読んでいる人の中にも、いろいろな問題や病気を抱えてる人もいることでしょう。
でも、今、この瞬間に俺とつながったこと、俺が応援していることを分かって欲しい。
「生きるのだ」
正解の人生なんてありゃしないのだ、自分の命を人生を全うするのだ。それが正解なのだ。
元気ならなおさら弱気になってはいけないのだ。文句を言ってはいけないのだ。負けてはいけないのだ。
毎日ニコニコして周りの人を和やかにするのだ。
みっともなかったり、みじめだったり、醜かったり、寂しかったり、悲しかったりするのだ人間は、
で、そんな経験を通してフト、道端に咲く花の素晴らしさに気づいたりするのだ。
今夜は真面目なブログになってしまいましたが、
子供の頃走ったマラソンみたいに僕らは励ましあいながらやって行きましょう!
~TAME~