真っ暗闇のなか富士山の不気味過ぎるほどの静寂とゴツゴツした岩だらけの山道、50cm直ぐ横は切り立った斜面、痛い辛いとうめき続ける津原っち。
朝11:00に五合目を出発したのに、
夜8:00になっても七合目の山小屋に着かない。
本気で遭難するかと思った。

山小屋に到着するとカレーライスが出され、朝が早いとのことで電気が
落とされ、無理やり就寝。

いよいよ、山小屋初体験だ。
押し入れみたいな2段ベッドに3人1組で着の身着のまま潜り込み、掛け布団は1枚。
先客のおじさん達のイビキと歯ぎしりのなか目を閉じるも、となりの津原っちが相変わらすうめき続けるので、結局、1時間ほどの睡眠で起床時間の5:30になってしまった。
御来光。

津原は留守番ということに決定。
中ちゃんと二人で、登頂だ~!
