嵐の午後は時ならぬ春の嵐に、気になっていたバイクの整備もできず、アンソニー・パーキンスの「TITUS」と、アル・パチーノの「セント・オブ・ウーマン」を観た。ギターを弾く気にも、歌う気にもなれず、ペプシを飲み、お菓子を食べ、だらだらと映画を観ていた。思いっきりルーズに過ごすこんな日、こんなオレも良い。誰かに邪魔されたら、とたんに不機嫌になりそうな感じで、煙草をくわえてね。ROCKERですから。~TAME~