公務員を名誉職とする大きな理由の一つは、予算削減の目的がある。
国の赤字を減らす事を一つの目的としている。

もう一つの大きな理由として、

公務員という職業を選ぶ理由を「儲け」にしない為。

公務員という職業を選ぶ理由は、
「日本の国民の為に働きたい」が望ましい。

だからといって、低賃金で働けというものではない。

労働の応じた賃金は支払われて当然であるが、
儲かる職業だと感じる程、過剰に支払われてはいけない。

儲けを考える人材より、熱意のある人材が必要だ。

より高度な専門的な知識が必要であれば、
必要な知識だけを民間のシンクタンクから買えば良い。

日本を食い物にしようとする人材は公務員には要らない・・・



靖国問題とは、

実質的には、
歴史問題を利用した、
政治・外交・内政・経済政策の一環なのです。


中国に於ては、経済格差による不満のはけ口として日本を利用している事は、これまでの対応を見ても明らか。一方、日本はと言えば、積もりに積もった膨大な国債、少子高齢化問題、年金問題、健康保険問題、消費税増税他、中国同様に何処かに目を向けさせたい状況にある。

無論、他にも幾多の問題や狙いはあるだろうが、

すべての国民に言いたい。


いい加減に目を覚ませ!

敵は外ではなく、内にある事に気付け!



もし俺が総理大臣になったら、
安易に「公務員を削減しません」


不要な部署に過剰な人員を置く必要はありませんが、
必要な部署から無理に人員を削減する必要はないでしょう。


失業者を増やしたり、新たな就職先の門を狭くする事はないでしょう。


過剰な給与を受け取っている者や実態のない名前だけの職員などの給与体系を見直す事により公務員の数を削減する事なく、全体的な予算の削減が可能となるだろう


天下りをしても、給与は出ませんよ・・・




もし俺が総理大臣になったら、
「公務員は名誉職」とします

言うまでもなく、公務員の給与は税金で賄われています。
その公務員が儲かっているとすれば国民は納得するでしょうか?

答えはNo
考えるまでもありません。

公務員は儲かってはいけないのです。
公務員は国民の為に働く職業なのですから。
公務員は国民の為に働く名誉な職業なのです。

公務員は国民の為に働く対価として、
健康で文化的な生活を営む権利を得るのです。


儲からないが生活に窮する事はない。
それが公務員の正しい姿なのです。


小泉純一郎首相が17日午前、靖国神社を今年初めて参拝した。
靖国参拝は就任以来五回目となる。

この靖国問題については、今に始まった事ではない。
過去に幾度と無く議論されてきたテーマである。


しかし、なぜ「ただのお参り」にこれだけ皆が騒ぐのか?
一言で言えば「外交問題」だからなのでしょう。


結局、
中国や韓国が何も言わなければ、
何の問題も無い「ただのお参り」なんですよ。



中国や韓国の国民に問いたい、

なぜそんなに騒ぐのか?
本当にそこまで騒ぐ必要はあるのか?
日本と同様に、政府に操られているだけではないのか?


もう一度よく考えて貰いたいものです・・・


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