大学生の時の夢。
それは「漫画家になること」

漫画家になるために大学に入ったようなものでした。明治大学漫画研究部から出たプロも多かったですし。

従って勉強は本当に最小限のみしかやらずに卒業しました。留年しなかったのは友達に恵まれたからです。

で、実際どうだったかというと・・・。


月刊少年チャンピオンの漫画賞で入賞しました。

週間少年サンデーへの持ち込みでは「あと一年頑張ればデビューだ!」と太鼓判を押されました。

で、アシスタントに行くようになり・・・。



そこで挫折。


今思えば、行ったアシスタント先も悪かったのだと思います。

「漫画家になったら死ぬ」

本気でそう思いましたし。(笑)


あと、絵のセンスも全然無かったです。
本当はストーリー漫画を描きたかったのに技術が追い付かず、ギャグ漫画やってました。
ギャグのセンスは無かった(単発ではそこそこ作れたのですが)ので、そのあたりのギャップが最後まで埋められませんでした。
その時点で「職業漫画家」としての限界を感じました。


でも、本当に一番に大きかったのは
「自分でワクワクドキドキするものを作れなかった」
ということでした。

その点、同時期に始めた作詞作曲では会心の曲を作ることが出来たので、そちらの方にやりがいを感じてしまいました。
音楽に関しては周囲の評価という意味では漫画より低かったのですが。


あ。ちなみに高校時代から漫画は描いていました。集英社のりぼんに持ち込んだりしました。

何故少女漫画。

学生服でりぼんの編集部へ。いい思い出です。
正式名称は「江の島」で「江ノ島」ではないですが、そんなことはどうでもいいのです。

あれは、私がまだ大学生の頃の話。

季節は真夏。

その日、江の島付近には雨が降っていました。

私を含む馬鹿学生三人は、車で海を目指していました。はっきり言って雨の江の島海岸に行ってもなんの意味もないのですが、計画してしまった以上行くか・・・ということになり出発。


つまらない。


こんなに意味のないドライブがあっただろうか。モテない三人組のランデブー。
致命的過ぎる!


しかし、江の島が近くなってきた時に奇跡は起きた!!


いきなり快晴に晴れ


ヒャッホ~イな馬鹿三人はそのまま海へ!


誰もいない快晴真夏の江の島海岸!!


これは夢か?


馬鹿三人大興奮温泉


飛び込めプライベート江の島海岸!!


なんかもう、盛り上がり過ぎて大事な事をすっかり忘れる三人。


楽しく海水浴を堪能して幸せな馬鹿野郎共は家に帰ってぐっすり寝ましたとさ。
ニコニコ







翌日





か、体が動かない・・・

動くと死ぬほど痛い・・・


三人とも重度の日焼けによりダウン。地獄の数日を味わいました。
一人は病院送り。ショック!


あの完璧な日差しの中、日焼け止めすら塗らずに遊びまくった代償はあまりにも大きく・・・。


それ以来江の島には行ったことがありませんでしたとさ。

ニコニコ

ってか馬鹿・・・。キラキラ


以上、宜しくお願い致します。
二割の大成功と八割の失敗が待っているチャレンジ。

自分の場合突撃していってしまいます。
もちろんほぼ失敗。
いろいろ失いまくってます。

はっきり言ってしまうと、それのせいで人生崩壊してます。
これからもますますダメな方に行く予感がしてます。

でも、この選択をしなければ大きな成功もまた訪れません。


今更確実な道ばかり選んで進んでも結局何ものこりませんし。

まだまだ続くでしょう、一発逆転ロードは。


あなたは何割くらい成功が見えていたらチャレンジしますか?