歌詞の書き方。

「メロディに合わせて伝えたいことを綴る。」

以上です。

誰にでも出来ます。

でも、書き慣れない人が作るとこんな歌詞になります。

・メロディとずれていて違和感があるから気持ちよく歌えない。
・抽象的過ぎて何が伝えたいのかわからないまま曲が終わる。
・展開のバランスが悪くて聴き終わった後でスッキリしない。むしろ気持ち悪い。
・「こんな歌詞なら自分でも作れるんじゃね?」と聞き手に思わせてしまう。
・聴き手の頭の中にイメージがわかない。だから共感出来ない。心を揺さぶらない。

簡単なところでこんな感じです。

これらを無くす簡単な方法は「ただひたすらたくさん歌詞を書く」なんですけど、近道は結構あるのでそれを書いて行きたいと思います。

ちなみに、自分の場合もう20年くらいは歌詞を書いていますが、没を含めて1000以上はフルコーラスで書いている筈です。(若い頃は徹夜しまくって書いてた)
それでも同業者に比べると多分少ないです・・・。


あ。もちろん、産まれながらにして圧倒的センスを持っている人は除きますからね~。
多分、死ぬ前あたりに最高の歌が出来ます。

っていうのは極端ですが、精神的につらい時期の歌詞はかなりいい歌詞になります。

だから、最近の歌詞は客観的に見てもかなりテンションが高いし、さらに今なら恐ろしいくらいに研ぎ澄まされた歌詞と曲を書く自信があります。(体がついてくれば)

過去にも、失恋した時の歌は今見てもすごい出来だし、父が亡くなった時の歌はこれから日本中を震撼させることでしょう。(予言しておきます)


ただ、歌は歌唱が伴って成立するもの。



当たり前ですが、女性向けの歌は自分が歌う訳にはいかないです。

だから、女性向けの歌は女性の歌い手さんに歌ってもらうことになります。

厳しい事を言うかもしれませんが

出来れば

歌い手さんには





限界を越えて






































気持ちよく楽しく歌って欲しいのです。ニコニコ
厳しくもなんともないか。(笑)

歌詞としての安定度を考えつつも心の奥を揺さぶる表現はモザイクのように綺麗に散りばめておく。あとはそれに笑顔一杯の命を吹き込めば見事にキラメキトキメキソングの完成。
理に叶ってます。にひひ

楽しく楽しく。ラブラブ
このブログで書きたくはなかったのだけど・・・。

疲労からきているのか何なのか分かりませんが、体調が悪いのです。

後頭部が締め付けられるようで、息がうまく吸えない、物がうまく飲み込めない、言葉が詰まる、等。
体も自分の意思にうまく付いて来ません。

病院では疲労なので休むようにと言われましたが。休んでも回復しません。

こんななので、まともなブログを書けそうもないのです。

本当にごめんなさい。

元気になって絶対帰ってきます。