音楽は効率的にはお金になりません。
割に合う収入に繋がりません。かな。
うーむ。これも違うな。割に合うか合わないかは人の基準に左右されますし。

一つ言えるのは、目指す人の多さに比べて、成功する人が異様に少ないです。(最近特に)
oddsに合わないというのが正しいのか。
oddsに合わないということは、過度に投資や時間を費やせば割には合わないまでもリターンはある訳ですから、ただ単に効率が悪いビジネスであると言う事も出来ます。

人生は所詮自己満なので、まわりを考えずに突っ走るのもアリです。
典型的にoddsに合わない宝くじを買い続けるのも自由です。

ただ芸術系は、高額な定期収入がどうしても必要な人間にはとっても難しい職業だと思います。

最近、本当に少しずつ音楽を作っているのですが、笑ってしまうほど歩みが鈍いです。
学生時代の100倍は鈍い。(笑)

趣味で音楽をやっています。

この言葉を言うのが昔からつらいです。
本当は職業にしたいのに許されないだけだから。
死ぬ時に確実に後悔するな~と思いながら今日も会社に行く訳です。

それでも、これがoddsに合う最良の道だと思うのです。
だから続けるのです。

遺憾ではありますが。