一旦作詞講座はおやすみしまして、自分の初ライブの時のことを振り返ってみたいと思います。

あれはまだ20代だった頃。

18の頃から作り続けてきた曲を、突然生で披露したい衝動が芽生え、いきなりライブハウスに電話してしまいました。
それがライブハウスClub24横浜。いきなりの有名所です。
最近、10代の頃のミスチルまでここでやっていたことが判明。大物の大半が売れない頃に通っていく横浜のライブハウスです。

初ライブということで、かなりの人が来てくれまして、感謝感激でした。

ちなみに、ピアノ弾き語り+ギター(二曲のみ)という構成で、6曲詰め込みました。

会場の全ての人が自分のことを見ている感覚や、会場の全ての人が自分の歌や演奏を聴いてくれている感覚は、想像もつかなかったので、あの不思議な感覚は未だに忘れられません。

緊張は勿論したのですが、意外と途中からは気持ちいいのが勝ってしまいました。

で、MC。

全部紙に書いてました。
それを棒読み!

ギャグとか入れていたのですが全部すべり・・・。
しまいには棒読みまでバレて逆にウケてしまいました。

それ以降、MCはアドリブでやってます。(笑)

あと、緊張対策。
「観客をジャガイモと思え」
今思えばこれはかなり効きました。何回かライブを重ねるうちに、観客を見渡す余裕とかも出てきましたが。

あとは、基本で出る前の深呼吸や、最初のMCで無駄に大声で挨拶するのも良かったですね。






今、自分がライブやったら誰か来るだろうか。

いや、来ない。ハートブレイク



超ヒット曲出して、その時こそリベンジ復活ライブだ!!