俺の親友、ニート.アイエヌジー。 -2ページ目

俺の親友、ニート.アイエヌジー。

唯一無二の親友のことを軸に、自身の子育て・趣味のこと。

彼女と遊ぶ時間を割いてまで、
グッティーとの時間を作り、遊んでいた。
当時おぼろげに、
これは、思い出になるなぁ~これは、思い出になるな~と、
頭で思いながら、私はグッティーと遊んでいた。
主にグッティーの車で、目的地を決めずに、
どこかへと行くのだが、
なぜかしら福井方面によく出掛けていった。
今からもう、何年前の事故だろうか?
東尋坊の、とあるトンネルで落盤事故が
起きた事がありましたね。あの頃です。
私達も巻き込まれても、おかしくなかった、
そんな時期です。
土曜日の夜に出掛け、日曜日の夜に帰ってくる。
宿泊は車の中。ある時は雪に埋もれてしまい、
車が動かなくなり、途方に暮れる二人。
雪深い夜の田舎の景色。
街頭がポツンポツンと燈った
そのボンヤリとした景色のずっと向こうで、
除雪車が、ぐうおぉぉぉぉぉぉっと、
低音を響かせ、雪かきをしている。
このままでは、二酸化炭素中毒、もしくは凍え死ぬ!!
民家に助けを乞うか迷った挙句、
トランクに入っている傘をタイヤの下に敷き、
アクセルを踏んでの脱出劇。
当時良い思い出になるだろうな~と
思っていた事は、見事に良い思い出になった。

俺の親友、ニート.アイエヌジー。-りまーる

グッティーからの、アカンで~は相変わらずで、
私自身も、現状の事をアカンで~と思い始めていた。
確か20才か21才くらいの事です。