【俺サバ その4】エアタンク時代
こんにちは。
8月6日(金)のサンケイスポーツにも
『俺たちのサバゲーVERSUS
』を取り上げていただき
感謝、感謝
の701Pです![]()
前回の話
より時代はもう少し進み、701少年
は中学生になると、
俺サバ体験もエアタンクの時代に入ります。
昔はスキューバダイビングのタンクの小さい版みたいなモノを背負ってサバゲーをしていました![]()
それまではフロンガスを使っていましたが、フルオートを撃つと全然安定しなくて、
動作不良が非常に多かったのです。特に冬場はまともに動作しませんでした。
エアタンクを使うと劇的に動作が安定して感動した覚えがあります。
・・・ですが、実はここら辺りで少しブランクがあります。
飛距離=パワーという単純な時代![]()
徐々にパワー戦争が始まり、エアガンの威力がどんどん上がり
「コーヒー缶が撃ち抜けるカスタム」なんてものが横行するようになってきました。
当時のエアガンってパワーが上げやすい構造だったんだよね。
そうなると当然、余りにも過激なパワー競争に対して法の規制が入り、
ニュースでは「エアガン=悪」という報道が流れ、実際に犯罪に使われた事もあったようです。
やがて、エアガン業界自体が衰退していきました・・・。
その業界が再び復活する起爆剤となったのが「東京マルイ」の電動エアーガンなのです![]()
つづく。