攻守の切り替えの速さはもはや常識となっている世界のサッカー事情ではあるが、選手の移籍もそうである。

今シーズン、トッテナムからリバプールへ移籍したロビー・キーンが早くもトッテナムへ移籍との報道があった。

なかなかリバプールで結果を出せないでいたキーン。しかし、早すぎるのでは?と思いつつも余剰人員でくすぶるよりは良いとこなのかもしれない。

ピーター・クラウチは古巣のポーツマスへ移籍し、活躍している。ビッククラブは優秀な選手を抱え込み、持て余す。他チームへ移籍し、活性化することは賛成である。

しかし、監督・選手を含めて出入りの激しいトッテナムはサポーターならずとも不安を感じる。