俺流ミニカメラ講座 一眼レフカメラの歴史 | 俺流7(セブンスターズ)★★★★★★★

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このブログは、日々の出来事を俺のつぶやき、ミニブログなどで紹介して、週一回は、レビューログを公開します。DJ.SATORU 7世の俺流ミニカメラ講座、ホープ共同作業所の出来事、俺のグルメ、???などをも不定期でやります。楽しいブログを投稿したいと思います。

どもー、こんばんは!!

俺流ミニカメラ講座のDJ.SATORU 7世です!!

本日の投稿は、「一眼レフカメラの歴史」です!!

ペンタプリズムを採用した一眼レフカメラは、1949年に発売されたドイツ製のCONTAX S(コンタック エス)が最初です!!

今のカメラのように、AF(オートフォーカス)や自動露出制御などの機構がなく、ピントや絞りやシャッター速度の決定からフィルムの巻き上げに至るまですべて手動でした!!

この後、1960年代に入ると日本のカメラ製品が、世界のカメラ市場を席巻します!!

日本のカメラはドンドン進化して、露出を合わせる自動露出制御機構を内蔵したカメラが1960年代後半に、本格的なAF機構を搭載したカメラが1985年に登場して現在に至ってます!!

今のAF一眼レフカメラは、カメラとして完成された形といっても過言ではありません!!

一眼レフカメラの発達の流れ

1949年 ドイツ製のCONTAX Sが登場

1960年代 日本製のカメラが世界市場で広く流通する

1960年代後半 自動露出制御機構のカメラが登場

1985年 本格的AF機構搭載のカメラが登場