我らがRay選手の自主興行が新宿FACEであったので、もちろん観戦してきました。

今回はデビュー11周年記念大会でもあり、オープニングのアクションショーも今までよりパワーアップ!
ストーリーも笑いあり涙あり。
オープニングから盛り上がりました。



第1試合
木藤裕次・洞口義浩

篠瀬三十七・高橋匡哉



旧WNCメンバーによるオープニングマッチでしたが、みんながそれぞれ進化していて昔とは違う試合になった印象。
昨年ならWNC本隊 対 クズプロだったのですが、未来に向かって動き出したメンバーの試合は素晴らしい限りです。


第2試合
真琴・日向小陽

菊タロー・星ハム子



菊タロー選手の音響トラブルを装ったツッコミがネタだったとは。。。
さすがプロです♪
セクハラ攻撃の落ち着く先はまさかのハム子選手の胸とは。。。(笑)
安定の第2試合でした。


第3試合
中川ともか

趙雲子龍

がばいじいちゃん



技術や技をもった匠の選手たちによる一戦。
ぜひ、負傷欠場中の松本浩代選手もいるタッグマッチで観たかったです。
中川ともか選手が年内引退だから、Ray興行も今回が最後なのが残念です。

第4試合
ミル・サクラカス

Hika☆Rusi-da



魂の股裂き。
あれ?前回の対戦も卍固めからの魂の股裂きだったような。。。(笑)
ミル・サクラカス選手はまたもや代々伝わる王冠を失ってしまいました。
今回の興行はサクラカスのミルクを分けあった盟友広田さくらさんが、オープニングからお芝居で頑張ったから。。。


第5試合
コマンドボリショイ

小林香萌



小さな二人が熱く素晴らしいファイトを繰り広げました。
もちろん、25年のボリショイ選手に2年の香萌選手が敵わないのは仕方ありませんが、かなりの善戦以上の内容だったんじゃないですかね?
ダメかと思ったとこから返すし、香萌選手は日々進化しています。
いつかきっと倒せる日が来ると観ていて心が熱くなりました。

第6試合 メインイベント
Ray・SYU☆RI

里村明衣子DX・Leon



マスクを被った四人によるメインイベント。
里村選手のオーラは相変わらずハンパない。





Ray選手とSYU☆RI選手のタッグは華もあるし、連携も不思議といいし、また組んでいる姿が観たい。
そう思わせるタッグ。
先輩二人相手に、熱い良い内容で素晴らしかった。
試合後にRay選手がマイクでLeon選手にJWPでのシングルマッチを要求。
Leon選手も快諾。

その後、締めようとしたRay選手の後ろから本日二度目の登場『松山みゆき』選手。(笑)
最後は彼女が会場の注目をさらって終了。

あの猟奇的で不思議な選手は気になる。
さすが松山勘十郎ファミリーΨ( ̄∇ ̄)Ψ


不思議と怖いけどキレイなんだよなー(笑)



Ray選手の重大発表はLeonさんとのシングル要求だったのだろうか。
翌日になり、この興行を11年の集大成として考えていたとツイートしてあり、まだやれる!とか色々意味深な内容にもとれた。
真相は本人にしかわからないが、一夜明けて前向きな考えが出ていたのはありがたい。

Rayファミリーと呼ばれるプロレス界最強のファンの一員として、彼女の決断は支持するしまだまだ彼女についていきたい。
いつも勇気や夢をもらって共有しているRay選手には感謝しかない。
彼女に出会わなければ、私に今の充実感はない。
世界を広げてくれたRay選手とともに、まだまだ夢をみたいと思う。