新しい朝の目覚めの少し前、突然誰かがベットの上で眠ってる私を抱え
おそろしい暗闇に私は放り込まれました。
そこは、針のムシロで身動きももれず一方的に聞こえる言葉だけで、
私の声も届かず、ただそこに立つ事しか許されない狭い狭い暗闇でした。
そんな暗闇から聞こえる、闇の声言葉は、恐ろしく一方的だけど、
どこか暖かく、出口を教えてくれるような囁きにも、
時々聞こえるようなきがしました。
去年の冬サンタさんが、私の冷めきった体に、プレゼントしてくれた
暖かく、ふわっとやわらかな、懐かしい香りのするお布団に毎日包まれて眠るのは
生まれて初めての事で、こんなお布団がある事も知らなくて、嬉しくて、
これまで覆っていた重い洋服も、強く取り作っていた自分も、何もかも脱ぎ捨てて、
生まれたてのまま、安心して眠れた大好きな大好きな、私のお布団だった。
そのお布団を思いながら、私は意識を失い、朝の出来事は全て悪夢であると
願いながら眼覚めると、やっぱりそこは出口の見えない、
音の無い更に暗い闇の中でした。
そこには、引きちぎられた私の大切な、まっ白いお布団の羽だけが、
パラパラと落ちていて…
だから私は一番キレイなまっ白い羽を、ひとつだけ手にとって
大切にポケットにしまいました。
ほんのちょっとだけ、ほんのちょっとだけだけど
ポケットが一瞬暖かくなったような気がしたよ。
私は何度か暗闇に来た事があったけれど、
それは全て自ら逃げ込むように入り込んだ暗闇で、
誰かの手によって、身動きの取れない暗闇は初めてで、
あまりにも突然だったから、怖くて、寒くて、
逃げたそうとして動くと何本も何本も針が刺さって血がでるから、
暗闇で眼を閉じて、閉じ込められた理由を思い、
自分がした罰で、いつか来るだろうと予想していた罰を受けようと思い、
私が深く傷つけたその人の気持ちだけを考えて、
ただ泣だがでた…。
私の愛はいつも、与えて貰うと与えてもらった分、、
多分、それ以上の愛を、突然無条件で失い、
愛は人に与えるもので、与えてもらうモノじゃないとまた知った。
でも、これ以上誰かに愛を与えることは出来ないよ。
だってもう、たくさん愛をあげつくして、、、
気が付くと人にあげられる愛は、
いつの間にかポケットの中に一粒も残って無いよ。
いつの日からか私の生きてる運命は、人に与える愛と想い、
愛をあげると、笑顔になりその笑顔を見るのが、とても幸せだった。
でも今回は愛で、人を傷つけてしまったね。
愛は怖いね。
もう、誰も愛せないよ。
そして、優しい笑顔の見送りをされた時は、
必ずその大切な愛は
私の元から突然いなくなることも、悲しいけど嘘じゃなかった。
あの日のとても優しい見送りだったね。
あの時と同じで、暖かかった。
ここの暗闇に、出口があるのかな。
出口が見えたとしても、今はここから出る事をやめよう。
今は私よりももっと、辛い人が、私の大切な人の側にいる。
だから今はせめて彼と貝になろう。
今はそれだけでいい。彼とここにいよう。
今は、あの日を思い出すと、毎日朝が来るのが怖い。
朝が恐ろしく怖いよ。
けれどいつか、
おれらに、細い光が差し込むまで。
ここにいよう。
最後にあげた愛が、大切な人が、暖かな日差しに包まれるまで。
ここにいよう。
一日も早く、私が傷つけてしまった人が平穏な気持ちが戻りますように願おう。
サンタさん
暖かく、やわらかい、大好きな香りのする布団ありがとう。
ほんの少しだったけど、その大好きな布団で
素敵な、優しい愛に包まれて眠り私は一生分の幸せを貰いました。
一緒に眠るときもち良かったね。
サンタさん、
ね、サンタさん、私の声は聞こえますか?
ね、サンタさん
もう一度教えて、
私の心に、あの時、なんて書いてくれたの?
そしてあなたの心にも、なんて書いてあるんだっけ?
その言葉が、思い出せなくて。
50回、言いたいけど、その言葉が思い出せなくて、
苦しくて、何度も何度も、くじけかけて、
その言葉を探してるけど、見つからないの。
お願い教えて。
50回でも、100回でも、一万回でも言うから。
今は、全然自信はないけれど、
暗闇でも頑張って、生きる努力ができるかもしれないから。
お願い、もう一度、教えて。
季節はずれのサンタさん、
私はサンタさんのFAX番号は知らないの。
だから、このブログを見たら、彼に届けてください。
そしてこのブログの続きに…
あの怖い日の朝、あなたが涙を流しながら
「どんな形でも必ずお前を大切にする」と言ってくれた強い言葉と
私とあなたの心に刻んでくれた、言葉を教えて欲しいと彼に伝えて下さい。
一日も早く、毎日の怖い朝の目覚めから、
心地よい優しい朝の陽ざしを
あなたも一緒に感じられる日が来ますように。
そしてもう2度と…
あれ程、私の心を見せたりしないよ。
もう2度とあれ程人を信じないよ。
おそろしい暗闇に私は放り込まれました。
そこは、針のムシロで身動きももれず一方的に聞こえる言葉だけで、
私の声も届かず、ただそこに立つ事しか許されない狭い狭い暗闇でした。
そんな暗闇から聞こえる、闇の声言葉は、恐ろしく一方的だけど、
どこか暖かく、出口を教えてくれるような囁きにも、
時々聞こえるようなきがしました。
去年の冬サンタさんが、私の冷めきった体に、プレゼントしてくれた
暖かく、ふわっとやわらかな、懐かしい香りのするお布団に毎日包まれて眠るのは
生まれて初めての事で、こんなお布団がある事も知らなくて、嬉しくて、
これまで覆っていた重い洋服も、強く取り作っていた自分も、何もかも脱ぎ捨てて、
生まれたてのまま、安心して眠れた大好きな大好きな、私のお布団だった。
そのお布団を思いながら、私は意識を失い、朝の出来事は全て悪夢であると
願いながら眼覚めると、やっぱりそこは出口の見えない、
音の無い更に暗い闇の中でした。
そこには、引きちぎられた私の大切な、まっ白いお布団の羽だけが、
パラパラと落ちていて…
だから私は一番キレイなまっ白い羽を、ひとつだけ手にとって
大切にポケットにしまいました。
ほんのちょっとだけ、ほんのちょっとだけだけど
ポケットが一瞬暖かくなったような気がしたよ。
私は何度か暗闇に来た事があったけれど、
それは全て自ら逃げ込むように入り込んだ暗闇で、
誰かの手によって、身動きの取れない暗闇は初めてで、
あまりにも突然だったから、怖くて、寒くて、
逃げたそうとして動くと何本も何本も針が刺さって血がでるから、
暗闇で眼を閉じて、閉じ込められた理由を思い、
自分がした罰で、いつか来るだろうと予想していた罰を受けようと思い、
私が深く傷つけたその人の気持ちだけを考えて、
ただ泣だがでた…。
私の愛はいつも、与えて貰うと与えてもらった分、、
多分、それ以上の愛を、突然無条件で失い、
愛は人に与えるもので、与えてもらうモノじゃないとまた知った。
でも、これ以上誰かに愛を与えることは出来ないよ。
だってもう、たくさん愛をあげつくして、、、
気が付くと人にあげられる愛は、
いつの間にかポケットの中に一粒も残って無いよ。
いつの日からか私の生きてる運命は、人に与える愛と想い、
愛をあげると、笑顔になりその笑顔を見るのが、とても幸せだった。
でも今回は愛で、人を傷つけてしまったね。
愛は怖いね。
もう、誰も愛せないよ。
そして、優しい笑顔の見送りをされた時は、
必ずその大切な愛は
私の元から突然いなくなることも、悲しいけど嘘じゃなかった。
あの日のとても優しい見送りだったね。
あの時と同じで、暖かかった。
ここの暗闇に、出口があるのかな。
出口が見えたとしても、今はここから出る事をやめよう。
今は私よりももっと、辛い人が、私の大切な人の側にいる。
だから今はせめて彼と貝になろう。
今はそれだけでいい。彼とここにいよう。
今は、あの日を思い出すと、毎日朝が来るのが怖い。
朝が恐ろしく怖いよ。
けれどいつか、
おれらに、細い光が差し込むまで。
ここにいよう。
最後にあげた愛が、大切な人が、暖かな日差しに包まれるまで。
ここにいよう。
一日も早く、私が傷つけてしまった人が平穏な気持ちが戻りますように願おう。
サンタさん
暖かく、やわらかい、大好きな香りのする布団ありがとう。
ほんの少しだったけど、その大好きな布団で
素敵な、優しい愛に包まれて眠り私は一生分の幸せを貰いました。
一緒に眠るときもち良かったね。
サンタさん、
ね、サンタさん、私の声は聞こえますか?
ね、サンタさん
もう一度教えて、
私の心に、あの時、なんて書いてくれたの?
そしてあなたの心にも、なんて書いてあるんだっけ?
その言葉が、思い出せなくて。
50回、言いたいけど、その言葉が思い出せなくて、
苦しくて、何度も何度も、くじけかけて、
その言葉を探してるけど、見つからないの。
お願い教えて。
50回でも、100回でも、一万回でも言うから。
今は、全然自信はないけれど、
暗闇でも頑張って、生きる努力ができるかもしれないから。
お願い、もう一度、教えて。
季節はずれのサンタさん、
私はサンタさんのFAX番号は知らないの。
だから、このブログを見たら、彼に届けてください。
そしてこのブログの続きに…
あの怖い日の朝、あなたが涙を流しながら
「どんな形でも必ずお前を大切にする」と言ってくれた強い言葉と
私とあなたの心に刻んでくれた、言葉を教えて欲しいと彼に伝えて下さい。
一日も早く、毎日の怖い朝の目覚めから、
心地よい優しい朝の陽ざしを
あなたも一緒に感じられる日が来ますように。
そしてもう2度と…
あれ程、私の心を見せたりしないよ。
もう2度とあれ程人を信じないよ。