一人旅~大阪から、日本各地ノープランで旅をするの巻~ -2ページ目

一人旅~大阪から、日本各地ノープランで旅をするの巻~

タイトル通り、人生でやりたかった事の1つ。
一人旅をノープランで、車で宛もなく自由気ままに、旅の様子をブログに書いて行こぉでは、ありませんかというブログです

最悪やショック!
最悪や~ショック!

悔しさをブログにぶちまけたろドンッ


題して!!
小説!!
りゅうやの悲劇!!







これは実話の物語だ。
心臓が弱い方は読むのを、ためらってください。



おれは以前から思っていた…


自分には車運が無いことを…


まずは一番初めての出来事…


その日は車を友達に譲ってもらう日で、ワクワクしながら家を出た走る人


車の名義変更を行う為、車で市役所やら、陸運局を、さ迷っていた…


そして事件は起きる…


何もない道路の人目も無い所で…


そして奴らは現れた…


『はい、左端に寄ってくださーい』



んっガーン!?
おれはまだ状況を判断出来ないガーン


『免許証見してくれるかな!?


なんや~補導かよニコニコ音符


『ココ通行禁止やから、反則ねぇ音符


オーマイガッΣ(゚□゚;)


何気楽に切符切ってくれてるねんΣ( ̄□ ̄)!


警察なんか大嫌いや~しょぼん
っと叫んでやるくらいしか抵抗は出来なかったしょぼん


これが忘れもしない、マイカーを持った初日の出来事だ…








そして事件はまた起きる…


その日もそれは突然の出来事だった…


今年の年が空けてすぐの出来事だ…


九州の旅を満喫して、大阪に帰る道での出来事だ…


おれ
『九州楽しかったわ~』
思い出に浸っていた…


そしてまた突如現れた…

あの忌まわしき制服を着た奴らが、
おれに向けて赤い棒で、
こっちこっちと手招きを仕掛けて来るではないか、


おれは不思議と自然にそこに吸い込まれて行った…


『お兄ちゃん、どこから来たばい!?


ニコニコ
また補導ですかガーン


『お兄ちゃん、一時不定止ねぇ音符


オーマイガッΣ(゚□゚;)


またヤられたぜっあせる
スマイルで切符を切るんじゃねーよパンチ!


九州なんか二度と来るか~っと叫んでやるぐらいしかおれには出来なかったしょぼん








そして最後の日がやって来る…


その日も偶然が偶然を呼んだ、
奇跡の出会いだった…


場所は北海道に移る…


その日は仕事で、レンタカーをしなくては、いけなかった…


この時おれにはまだ、
何が起こるかも露知らず…


この日は、休日でいつもなら車に乗る事はない…


そもそも北海道でレンタカーをするのさえ初めてだ…


事前に予約をして、夜に車を受け取りに行くという、簡単なやり取りだ…


そして受付を終わらし、車に乗り込むおれ…


どぉやら少しテンションが上がってるみたいだ…


そりゃそうだ…
休日に遠出をする事も無ければ、車に乗る事も無いおれだ…



ラーメンを食べに行こ~
突如おれは思い付いたのである


それが最悪の事件を引き起こす事になるとは…


車で10分もあれば余裕で付く場所にそこのラーメン屋はある


実に美味い
最高に満足して、家に帰る事にする


また家まで帰る距離も10分もあれば、十分な距離だ…


『あ~こんな休日もいいなぁニコニコ
そんな優越感に浸っていると…



その時は突然訪れた…



ウーひらめき電球
ウーひらめき電球
ウーウーひらめき電球
ウーウーひらめき電球



『そこの前の車、至急停まりなさいむかっ





んっガーン!?
またしても、状況を呑み込めないおれ…ガーン



バックミラーを、
恐る恐る覗いてみる…



間違いない…



パトカーは間違いなく、おれを追いかけて来る…



おれの頭の中は、パニックだ…


おれは犯罪を犯す奴ではない…


警察に追われるよぉな、何かをした覚えもない…

何もしてないおれが、カーチェイスをするまでもない。



ここは堂々と対決だ。



ここは少し冷静になって、警察の指示に従おうではないか。



そしておれは言ってやったさ。
ハッキリと。



『おれは無罪だ~』



警察
『君、看板見てなかったよね!?



何を寝惚けた事を言ってやがる。



おれ
『こんな夜中に看板なんて見るわけないでしょ』


不気味な微笑みを見せる警察官…



警察
『はい!!一時不定止ねっ!!



固まるおれ…((((゜д゜;))))



これは…
まさか…



九州での二の舞…
残酷過ぎる…



ふと我に返り…
タバコ吹かすおれ…



警察
『早くサインしてもらっていいかな!?



ええ!!
分かってますよ!!



書いてやりましたよ。
言い訳する事なく素直に…



警察
『運転気を付けてねぇ!!



おれ
『気を付けてるわい!!むしろ車なんか全然乗らんわい!!

って心の中で叫んでやったったわ( ̄ー+ ̄)フッ



そこから家の距離まで3分…
おれに急激に悔しさと、寂しさが襲って来た…



おれはこの怒りをどこにぶつければいいんだーむかっ


気付いた頃には、音楽を爆音にして、発狂している自分が居た…



そして一人虚しく、ふて寝をしている自分が、そこには居た…





これが後に語り継がれるであろぉ、
りゅうやの悲劇だ…






ここまでが悲劇の一部始終だ…
しかしまだこの物語には続きがあった…





第2章に続く…