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おおさとつぐたかのおおさとブログ

素人なのに改名しました。おおさとつぐたかと申します。又はすずきちゃんです。仕事の話や気付いた事、思い付いた事など書きます。読んでねw
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 皆さんこんばんは、おおさとつぐたかです。

 

 生意気な事を言わせてもらえば、シンガーを名乗るおじさんおばさん達、全然全盛期の声出せてない。(なんだよ歌ってないのか?がっかりだ)と思う事がたまにある。

 

 かく言うわたくしも五十後半になって徐々にその実感を濃くする。

 

 にしても六十オーバーのおじさんおばさんシンガーが、懐かしの一曲を披露しようとマイクを握ったはいいが昔のキーが出せず自分がキイキイ言っちゃってるの見るとなんか悲しくなる。

 

 自慢じゃないが私は発声の知識が多少あると思っている。

 

 そんな私から言わせてもらうなら、「ベテラン歌手共何やってやがる!」である。

 

 全盛期の声出ねえだあ!?ふざけんな、貴方への熱いあの頃の憧れを返しやがれ!と言いたい。

 

 全盛期の声出るオーバーシックスティーセブンティーエイティー幾らでもいるってえのに、なんだその体たらく。

 

 あなたに憧れたあの頃の気持ちを返して!テレビに向かって突っ込んでしまう。

 

 真っ赤な顔してハアハア言いながらやっとこ歌い終わってとっととCM行くのを見たとき、(ああ、この情けない歌い手があの日憧れた人なのか?)となる。これは明らかにファンへの裏切りである。

 

 発声の基本は【力を抜く】この一言に尽きる。

 

 それは歌手に限らず声優、スポーツアナ、キャスター、役者その他・・・兎に角、発声を生業とする総ての職業の基本である。ことに歌は毎日一曲は歌わないと直ぐ声が出なくなる。高いキーを売り物にしていた方なら猶更である。

 

 普段しゃべる声は発声など気にしない。それは素人である。

 

 問題は意識するかしないかだ。そして意識するのが”プロ“ってもんでしょ?違いますかってえんだ!

 

 一日最低一回は歌わないと歌に限らず仕事になる声が出せなくなる。仕事になる、つまり銭になるっちゅうこっちゃ、われ!

 

 常に力を抜いて歌っていれば発声に苦労する筈がない。これはプロに限らずカラオケ好きの素人さんでも同じです。どこの力を抜くか?上半身全体であるが、とりわけ喉と肩、顔、首~下である。

 

 力を抜いてとは力を抜きっぱなしと言う意味である。首、肩の運動をすれば力が抜けるがその状態をkeepと言う事です。因みに喉の力は意識すれば何度も抜ける。力が入ったら何度でも抜けばいいのだ。要するに力まないってことなのだ。

 

 こんなどこの馬の骨とも分らない奴が生意気言って済まないが、こんなどこの馬の骨とも分らない素人でも気づくことをベテランと呼ばれるおじさんおばさんたちが気付かないのかと思うだけで腹が立つ。歌手が歌えなくなってテレビにでたらこれはもうれっきとしたファンへの裏切りである。

 

 オーバーエイティーで歌えてる人を見ると、歌えてない奴なんやねん!ただの怠慢やないのと、思う。いつまでも憧れの人でいて欲しいのはやまやまだが、歌えなくなったならスパッと引退なさった方がファンの前に醜態をさらさずに済むというものだ。もういい加減お稼ぎになったでしょ?と申し上げたい。