朗読劇ロス ⁉ | おおさとつぐたかのおおさとブログ

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素人なのに改名しました。おおさとつぐたかと申します。又はすずきちゃんです。仕事の話や気付いた事、思い付いた事など書きます。読んでねw
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すずきでございます。

 

 いやあ朗読劇が終わってはや二日が経ってしまいました。

手伝いを頂いた監督、照明、音響のスタッフの皆様、出演の仲間たち、受付を手伝ってくれたボイスハートのメンバー、このブログを訪れてくれた方々、私如きのブログに”いいね”をくださった方々、ツイッターのほうに”いいね”、また”リツイート”してくださった皆々様、そしてなにより、春の嵐の中、花粉症のさなか、また新型コロナウィルスが猛威を振るうさなかにも関わらず、「毎年楽しみにしているから」と勇んで足をお運び頂いき観劇くださったお客様、そしてボイスハート主宰、我らが塾長、小林通孝氏に対し、厚く厚く御礼、深謝もうしあげます。

また、朗読劇において重要な役を数々こなし、歩く検索エンジンの如く知識豊富で、小生に激励を賜るなど、ボイスハートに多大なる貢献をしてくださった功労者、勘坂岳史氏がボイスハート退塾の旨を発表され、誠に残念と存じますが、この場を借りまして御礼並び感謝をささげるものであります。こちらでのご活躍お疲れ様です。どちらの地にあられましても益々の大活躍をご祈念申し上げます。

 

 ○○ロスというものは、わたしの経験から言ってもだいたい一週間は淋しいものですよねえ。今日で二日目ですか、この調子で今週は過ごすわけですねえ、はあーあ(;一_一)

 

死別とかじゃないんでねえ、そこまで哀しくはないんだけど、やっぱさびしさってありますよ。特にこの数年で結束が強まった気がしていますからよけいかもです。

 

 朗読劇は体の動きが殆どありませんがその代わり、感情の動きが大きいのです。プロのナレーターや声優が本気で朗読に取り組んだらどうなるだろうかの試みに始まったと聞いております朗読劇であります。

 

 

 しかし、今や、声優、アナウンサーに限らず、劇団からミュージシャンからありとあらゆるジャンルの方が朗読劇を演目に加える程、人気の芸能になりあがったものと考えます。

 

 かくいうボイスハートの朗読劇もお客様から「毎年楽しみにしているから」と、新型ウィルス大流行に加え、花粉シーズンでありながら、二公演共に満席という盛況ぶりでありました。それを鑑みますと、朗読劇ロス等と悠長な事は言っていられない、と心に言い聞かせねばいけないのであります。

 

 であれば今日より気持ちを切り替えてまた新たに進もう、等と心に決めたりしてしまうのでありました。これから第十三回に向けて、心の準備をしなくてはなりません(心のかよ(^O^)/)

 

 でもボイスハートのキャスティングは小林さんの匙加減一つなのでしたあ!どうかわたしを第十三回「ちょっといいはなし」のキャストに選んでくださいなのだあ!!!!!