ども…オレパンです。

とりあえずはじめました。

絵を描く事が大好きです。

基本的に僕が描いた絵を載せていくブログにしようと思っています。

それではまず、今回のやつです。

内容は、タイトル
(十字架-緋雨-)

*設定説明*
-登場人物-
主人公的な金髪少年

ヒロインらしき女性(少年との関係は?)

謎めいた青髪の男(敵か?仲間か?)

この作品の鍵らしき人物(涙?)

-物語り-序章
古来より村には言い伝えがあった…
『嵐の夜、古き血を受け継ぐ幼子この地に聖誕す。その子…眼緋く、髪は月の光の如し。子生まれるや、大地に緋雨降りけり…。世界は闇に包まれ…地に災い起こりけり…。』
嵐の夜…。
3人の子が聖誕した。
その最中、村を夜盜が襲う。
食糧、衣服…若い娘等が奪い去られてしまった。
皆が絶望に浸っていた。
血だらけの村番は、怪我した身体を引きずりながら一番奥にある村長の家へと向かった。
「そ…村長!報告…です」
村長:「どうした、」
村番:「子が…幼子が連れ去られました!」
村長:「なんだと、くっ…なんという事だ…連れ去られたのは皆か!?」
村番:「いえ…独りだけ村兵の下敷きになっていたようです」
村長:「なんと…して、その子は今何処にいる?」
村番:「生き延びた村の娘が預かっているようです」
村長:「そうか…、…!!その子の眼は緋かったか!?」
村番:「いえ…澄んだ翠色でした。」
村長:「それでは、連れ去られた残りの2人のいずれかか…?、ふぅ…まぁ落ち着かなきゃならんな。誰か…娘を呼んでこい…」
暫らくして…娘が訪れた。
腕の上には、まだ生まれたばかりの小さな男の子が眠っていた。
…その子の髪は金色だった。
村長:「娘よ、その子を抱えてどうする?」
娘:「育てます…。せめて、この子が大きくなるまでは私の子として育てさせて下さい。」
その時であった。
ザァ…
雨だった。
悲しいほど冷たく緋い雨だった…。




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