俺桜和(オレオワ)です。
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今回は、
『できない方が良いこともある。』
という話です。
例えば、すごい能力とか、才能とか、スキルとか、
あなたは何かの力やステータスを欲しいと思っていたり、
何かが他人よりも劣っていると感じて劣等感があるのかもしれません。
子供の時に、『テイルズオブデスティニー2』というテレビゲームをやってたんですけどね、
その物語に登場する神様的な存在が居て、
人の苦しみを一瞬ですべて消し去る力を持っているんです。
例えば、妊娠している女性が子供を産む時に、その不思議な神の力によって、痛みも無く一瞬で子供を産めちゃうわけです。
暑さや寒さにも困らないように街が守られていたり、病気や骨折を一瞬で治したりするわけです。
なんか、一見便利にも思えるかもしれませんが、主人公達は違和感を覚えるわけです。
苦しみがないことで、達成感や喜びや感動が失われて、人としての感情みたいなのがどんどん欠落していくんです。
生まれてから死ぬまで、すべて守られていて、なんにも障害もなく、すべて望みを苦労なく一瞬で叶えられる。
……それって、生きている意味ある?
人間として生きる喜びって何なの?
って、そういう倫理的な問題に立ち向かうわけです。
そんなテレビゲームの話をさらっとしたんですけど、、
つまり、人は何かを出来ないことにも価値があったりするんです。
ひとりで出来ないからこそ、
ふたりで協力しあったり、競いあったりして、
ひとりでは味わえない喜びや感動がある。
出来ないからこそ、人にしてもらう喜びがあるし、
逆に得意な分野では、誰かができないことをしてあげられる。
結局、そういうコミュニケーションがとれることが楽しかったりしますよね!
そんな話でした♪
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