家族は辛い時、苦しい時に1番側にいてくれる存在。
喧嘩する時もある。
でも飛鳥が帰る場所は家族なんだから。
きっとどんな時も1番応援して側にいてくれるのが家族なんだから。
たまには喧嘩して家出て外で思いっきり泣いて思いっきり叫んでスッキリするくらいでいい。
家に帰ったらお母さんは『お帰り』て迎えてくれるよ。
それが家族だから。
ファンの前に立ってる時はアイドル齋藤飛鳥!プロとしてやらないとあかん。
一歩離れたらまだまだ15歳の女の子やねんから思いっきり甘えて、わがまま言えばいい。
本当に一杯一杯でもう無理なら1公演くらいブッチしてまえばいい。
ただそれでもやるならプロとしてやらないとダメ。
辛いよね。
苦しいよね。
逃げ出したいよね。
去年より相当悩んでるよね。
ファンの期待を背負ってるからすごいプレッシャーだよね。
全部投げ捨ててどこか行きたいよね。
俺は全公演見る事くらいしか出来ない。
だからどうなる訳でもない。
昨日のブログやTwitterで厳しく書いてるけど心では本当は舞台に上がって逃がしてやりたいと思ってる。
『あんな飛鳥見たくない』
それは本当は見てるの辛いからやねん。
見てたら泣きそうになるねん。
15歳の女の子が悩んで苦しんでそれでも舞台に立って戦って‥
やのに俺は見る事しか出来なくて。
歯痒さや苛立ちは自分自身に感じてる。
やのに飛鳥のせいにして書いて‥
もう最低な大人やな。
自己嫌悪やわ。