成長 | スリーポイントの魔術師のブログ

スリーポイントの魔術師のブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。

関西帰って来ました。

今回のプリンシパルも全公演入りました。

始まる前は前回のプリンシパルの印象が強くて『見たくないな~』て感情がすごく強かった。

でも色々と飛鳥と話をして飛鳥にも逃げて欲しくなかったし女の子に『逃げるな!』と言うからには俺が逃げてたら説得力がないから全公演入ると言う形に残る物で表しました。

まぁヲタくの脳内だから俺が入った所で飛鳥が何も変わらないのもわかってたし逆に他のメンバーからも『あいつ毎日いるな~』て思われてキモいだろな…とは思ったけどw

初日に見て感じたのは前回のプリンシパルとは内容も投票も全く違った舞台になってると言う事。

前回みたいに完全に1~16位と決まる訳じゃない。
その役その役で順位は付いてしまうけど…

でもどの子にもチャンスは必ずある!

最初はそんな感じで見てました。

でも途中から思ったのは女中の存在と言うか立候補者が少ない役と多い役とでは女中の選出の違いが相当大きな違いになると言う事!

女中は10役に選ばれなかった中で投票数が多い順番に6人選ばれる。

と言う事は立候補者が少ない役の方が票は割れにくくて集まりやすくなる。

例えば2人立候補した役で1人が配役になりもう1人は女中に入らない。
こうなるとかなりの大差が付いてしまった事になる。

逆に配役になり女中1でもう1人が選ばれると接戦だったと言う事になる。

この結果を知るのはメンバーにとっては辛いだろうし逆にもう一歩と励みにもなると思った。

まぁ配役や投票に関してはこのくらいで。ウダウダ書いても長くなるしやってるのは俺じゃないしw

飛鳥は初日から一役にこだわりを見せて出来るまでその役に立候補し続けると言う形だった。(一度だけ次女を挟みました)

俺はこの立候補の仕方が1番好きだな!!

何度でも何度でもぶつかってぶつかってやり遂げるまでやる!!

もちろん他のメンバーも自分なりに考えて立候補してるからそれをとやかく言うつもりは全くない!

悔いがあれば同じ役リベンジするのも強い心がいるし全ての役にチャレンジするのもすごい!

でも俺は出来ない事を出来なかった事をそのままにするのは嫌いだから飛鳥の立候補の仕方は本当に好き!!

だから次女役にも大阪でチャレンジして欲しいと思ってる。

ここまでこだわりを見せた飛鳥が次女は一回で立候補辞めたのには何かしら飛鳥なりの考えや思いがあったんだろうけどだからこそそれを振り切ってもう一度チャレンジして欲しいな。

立候補の役はどのメンバーも本当に毎回見てて驚きや楽しみがあった。

まぁ俺は飛鳥推しだから飛鳥の事しか書けないけど…

飛鳥はどちらかと言うと『おっとりとした可愛いらしい妹』てイメージがあると思う。

俺はないけど…

小坊主や洋子役はどちらかと言うとそのイメージに当てはまる。

でも三女役は全く違う。

妹と言う点ではそうだけど『狂気を秘めた』て点はイメージとは違う。

俺はこのイメージだけど…

だから自分にないイメージの役にチャレンジする事!
それを見ていたら色んなメンバーの違った魅力が見れた。

そしてそんな役にチャレンジする事!
これはどのメンバーも成長する要素になっただろうしファンを獲得する要素になったと思う。

アピールの時のパープル先生の指示!
これは本当に乃木坂のメンバーをよく見てよく知ってくれてるんだな~と思った。

1人1人に違った指示を与える。
しかもメンバーの特徴も捉えながらの指示もたくさんあった。

みんな無茶振りと言うけどそのメンバーに足りない所やアピールでなかなか発揮出来ない部分を活かしてくれてるな~と感じた。

○○の中にも○○がある。

て言う野木家の二重人格、多重人格の表現の仕方何かは本当に難しそうだったけど表現力を付けるにはいい経験になってるな~とも思った。

あいうえお作文やその場での即興ミュージカルも発想力や対応力、一瞬の閃きとかが問われててメンバー自身の個性の違いが見えて良かった。

まぁほとんどのメンバーが『役』ではなくて『個人』として演じてたけどw

舞台としては短いけどどの公演も同じメンバーで成り立つ事はなかったから見てても飽きはなかった。

アドリブが入って来たり台詞の付け足しがあったりしたのも面白かったし。

ただ…アピールの時も劇中も過度のアドリブがあると辛いな…

そこまでアドリブ入れるとたまに不快にはなった。

アドリブは長いと意味がない。
その一瞬、一言にアドリブを加えて笑いや印象を残す!

特にアピールの時はね。
確かに印象を残すのにオリジナリティやアドリブを入れて台詞を言うのはおもしろいけど…

そのアドリブがアピールの台詞や場面設定を変えてしまうとそれは違った演出や場面になってしまう。

それは脚本家さんや演出家さんにも失礼だしね。

まぁだから最初は役になれても途中はなかなか入れない子もいたんだろうけど。

印象を残すのは大切だけど印象とオリジナル演出は別物だからね。



今回も途中からはどれだけ笑いを取るか?それが印象に繋がって行ってしまったのは少し残念かな。

まぁパープル先生も途中からそんな感じの指示になってたのは否めないけど…

まぁ舞台の客と乃木坂のファンは見方が全く違ってしまうもんな。

俺は一本通して見てたから全公演一回目のアピールの『演技力』で投票した。

最終日の2公演は見て来た13公演の中で『この役はこのメンバーにやって欲しい』てメンバーに投票した。

その日だけの評価やアピールで投票したら見て来た意味がないからね。

もちろん舞台の配役のイメージに『乃木坂46』としてのイメージをプラスしての投票をしました。

今回は前回みたいに途中で投票を辞める事もしなかった。
それも『逃げ』になってしまうからね。

まぁ舞台の総括はこれくらいかな。



ミニLIVEは毎回同じセトリだったけど飛鳥に関してはミニLIVEでの経験も相当あったと思う!

やっぱり生駒さんの横でパフォーマンス出来る事!これが1番大きい!

アイドルとしての経験値は相当上がったと思う!!

それと舞台からミニLIVEへの気持ちの持って行き方もかなり変わったんじゃないかな?

切り替えが出来るようになった!!

まぁ他にも小さな変化はたくさんあったよ。

盛り上げ方とか目線の配り方とか手の持って行き方とかまだまだあるけど長げぇから書かないw

大総括すると!

でかくなったな小僧!
て事やね!!

色んな方とも話をしました。
たくさんの人に『齋藤飛鳥の成長は日々感心する』とか嬉しい言葉を聞かせてもらった泣

そしてほすかわやずっと見て来たファンも『飛鳥の成長はすごいです!』て言ってくれてた。

毎日見てるから小さな変化しか捉える事は出来なかったけど、たまに見たり久々に見た人はその小さな変化が積み重なって大きな変化に見えてくれてるだよね。

その大きな変化や成長がたくさんの人に見てもらえてたら嬉しい!

毎日、毎公演、毎LIVEの成長を見るのがこんなに楽しくて嬉しいなんて思わなかった!!

舞台やLIVEでの見せ方やアピールの仕方でも殻を破ったのは見てたらわかるけど、俺は飛鳥の心の成長があった東京公演だったと思った。

挑み続ける事や一本芯を持って何かをやるには強い心が必要!!

それを出来たからこそミニLIVEでも心のゆとりが少し出来てあのパフォーマンスに繋がって行ったんだと思う。

自分を信じて少しずつでも自信にして行く事が出来て来てるんだろうなと思う。

出来なかったからヤケになるのではなくてその中で出来なかった事を考え次に活かして行こう!

て考えが出来て来たから舞台とミニLIVEでの切り替えも出来て来てるんだろうな。

この切り替えて簡単なようですごく難しい!

生駒さんの横でそんな事も色々学んでる事が飛鳥の成長のプラスになってるのは間違いないと思う。

最後に舞台大道具や特にオープニングの作りはすごかったな。

何度も書くけどメンバーやスタッフさん裏方さん本当にお疲れ様でした。


飛鳥さん!
大阪公演も成長の加速装置止めないで突き進みましょう。

でも今はしっかり心も身体も休息を取って下さい。
HM