どーもー!深セン(新鮮)な情報屋ですっ!



ここ最近ブログをあげれていなくてすみません😱
サボっていたのではなく、本当に激しくバタバタしておりました筆者です。笑




今回は深セン博物館に行ってきました!!😎
所在地は、少年宫地下鉄駅になります。
ここは、博物館以外に
美術館、劇場、ライブ会場、深セン1大きな本屋さん、更には深セン市政府までもがまとまって所在されています。隣にはすごく小学校があり、子供達も大勢通っています。
40年でここまで発展した深センの歴史を知ることは、確実に現地人のパワーになりますよね😏


1番始めにオチを伝える形になりますが、これが全て見学し終わった後に3階から見える光景です。
友人は、「歴史を知った後にこの深セン市一面が展望できるというコース作りが本当に素晴らしい。僕達も深センに誇りを持っているし、明日からも頑張れるんだよ。教育にも適しているし、週末には子供を連れてよく来るよ。」
と言っていました。
確かに僕もちょっとだけですが鳥肌立ちそうになりました。(結局たってない)





1階から3階に上がるに連れて歴史がどんどん進んでいきます。
展示方法はまるで、IKEAのようなイメージです。全ても通らなきゃ次に行けない。(実際にはパスできるが、展示が面白いので、歴史や博物館に基本興味がない筆者も、全て回ってしまいました。完敗。)

まずこちら、日本なら絶対置かないよねってくらいリアルな物が置かれています。筆者は1人で笑っていました。笑




全然方向性が違うくてごめんなさい。
キリンのちんちんってこうなってるんだ、ここにあるんだ〜って真剣に感動していました。
あのお腹の下のやつです。




ここからは二階です。300年前〜200年前の風景だそうです。
こちらでは本当に生徒や教師の音声を流しているので、よりリアルに体験できます。まぁ基本的にアジア圏はこの風景で変わりないですけど。笑




海に向けて、おまじないをしていた様子だそうです。




これが深センで娯楽として用いられていたもの。
魚や海老、龍の中にランプを取り付けて、楽しんでいたそうです。




さすが元漁村、深セン😉
この舟の中で生活をする人も居たそう。写真で見るより本物はやや大きめでした。




これ、筆者もびっくりしましたし楽しかったです。
香港領土を英国に侵略された際の年代と、どのような過程で侵略されたのかが学べました。
初めは香港島だけだったんですね〜。




裸眼3D。写真ではわからないですが、本当に裸眼で3Dのように見えました。なめてかかっていたので、小さな驚きがありました。




ここからは3階。
気になりすぎるフレーズですね。
深セン改革解放史展示場。




これかっこよかったですよ〜!😍
入るとすぐにこれが見える。
近年、深センがどのように発展しているのか、どのような企業、団体が深セン経済を支えているのか、だいたい5分くらいの動画をずっと流しています。




こちらは、深セン10大スローガンの中で筆者が1番好きな言葉です。
「時間は金なり、効率は生命なり」
生活していて心から思うのは、深センだけではないのですが、中国は本当に効率が良い。その分事実として、手を抜かざるを得ずに思いがけないこともあるのですが、一言でまとめるとしょうがない。スピード命の国ですから。お国柄ですよね。




これも面白かったですよ。
80年代末には、母親が夜間学校で赤ちゃんを授業に連れて来ることが一般的だったそうです。
必死感が本当に良いですよね。大好きです😊

話が逸れますが、友人になんで多くの中国人はくちゃくちゃしながら物を食べるのかと問うたところ、「20〜30年前はご飯を食べる時間すら惜しかった。腹に入ればよかった。現在も、そのような方が多いのが事実で、そこはまだ発展途上であるから承認するしかないよ。間違ってもあれが中国人の美味しいって合図ではないから間違わないで。」とのことでした。




深センで行われた、土地オークションの様子がミニチュアサイズで展示されています。
この時買わなくて、買えなくて今後悔してる方も多いそうです。
グングン上がっていきますからね。怖いです。笑




3階の展示会の末端には、現在深センで活躍しているプロダクト達の展示もあります。
また、何年前にはこの企業はこのような物を作っていたとの展示もあり、比較ができるので本当に面白いです。
壁側には、一定の企業がこの1年間でどのくらい伸びたのかを表示しているパネルもありました。
本当に勇気と元気を貰えます🤗




後出しになりますが、面白いので見てください。
ファンキーなおじさまでした。
また、博物館でこの声量と動画撮影が許されるのが中国です。最高です😍






では、またお会いしましょうね😊

ご視聴ありがとうございました😘