あなたの姿勢、綺麗ですか?
こんにちは、腰痛セラピストのOCEANです。
今日は疲れない体を手に入れる方法をお伝えします。
日々の残業、長時間労働、それに加え満員の電車・・・
体が休まる時間は睡眠のほんの僅かな時間だけ・・・
これじゃ体がもちませんよね?
でも、大丈夫!!
そんな方に朗報があります!
疲れは立ち姿勢を変えるだけで取れるんです!!!
「それだけ??」
と思う方もたくさんいると思いますがそれだけです。
立ち姿勢を意識して変えるだけで良いんです!
これはみなさんもご存知だとは思いますが、人間は人それぞれ体が歪んでいます。
右に曲っている人。
前方へ傾いている人。
足の長さが極端に違う人。
色々な人がいます。
この歪みが疲れを生み出します。
そして、この歪みを治すことにより疲れを軽減させることが出来ます。
歪みを治すためには、まず自分の歪みを知りましょう!!
チェックするポイントとしては「体が左右どちらに傾いているのか?」「重心がどこにあるのか?」の二つです。
・体の傾きチェック方法
左右どちらかの足を出して立ってみると、しっくりくる方があると思います。
実はその足を出して、しっくりくる方に体は傾いているんです。
右足を前に出して立つほうがしっくりくるのであれば、右に体が傾いている。といった具合ですね。
これをすることにより自分の体がどちらに傾いているのかを判別することができます。
判別さえできれば後は簡単。
そちらに傾かないような生活をするだけです。
体が右に傾いているのであれば、カバンは左手で持ったり、左手をドアノブを掴んだり、とにかく左を意識します。
これだけで、左右のバランスが取れ、体重が均等にかかるので疲れが溜まらないようになります。
そしてもう一つのチェックポイント。
・体の重心チェック方法
これも非常に簡単です。
靴の裏を見れば一発です。
がに股で後重心の方は、靴底の外側が削れてきます。
つま先に重心がある方は、靴が古くなるとつま先部分に穴が開いたりします。
その他、靴底の外側、母趾球の辺り、かかと辺り、とその人によって靴の損傷が変わってくると思います。
基本的にその中心的に傷む部分に、重心があります。
「靴底の減りが遅くいつも靴が長持ちする」という方は綺麗に体重が足に均等にかかっている証拠。
きっと疲れも溜まりづらいと思います。
この重心も意識することにより変えることができます。
がに股の人は、気持ち内股で歩いてみる。
「内股なんて恥ずかしくて出来ない!」という方もいると思いますが大丈夫!
内股のつもりで歩いてみても、実際は足がまっすぐくらい(丁度良い綺麗な歩き方)になります。
それだけ足が外側に曲がっているという証拠ですね。
これは私が日々実践しているので安心して試してみて下さい。
つま先体重の方は、「どうしてもつま先に重心がかかりがちなヒールをやめてみる」という方法もあります。
自分の癖を見つければ、後は簡単に改善できます。
疲れが溜まるから、病院に行こう。
疲れが溜まるから接骨院に行こう。
これでは一時の疲れしか取ることはできません!
自分の体は自分で把握して、疲れない体を作りましょう!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
当ブログが皆様の少しでも役に立てたなら、応援クリックいただけると嬉しいです↓↓
マラソン・ジョギング ブログランキングへ
