辛く痛い病気、早く治したくないですか?
こんにちは、腰痛セラピストのOCEANです。
今回は病気を治す特効薬をご紹介します!
その方法というのが「適当に生きること」です!!
薬で病気は治らない!?薬の真実! でもお話しましたが、病気は外部的な力では治りません。
そこで大切なことが「適当に生きる」ということなんです。
特に日本人はしっかり時間を守り、自分のやることをしっかり行う癖があります。
外国の方に「日本の何が一番すごい?」と聞くと、「電車、バスが遅れない」という解答が多いみたいです。
それほど時間をきっちり守っているのが日本人ということですね。
私は常に色々な本を読んでいるので感じるのですが、最近は時間管理の本がやたら多いです。
「時間を決めて行動しなさい」「時間は守りなさい」「時間をマネジメントしなさい」
たくさんの書籍が出版されていて、それを元に実行している方も増えてきていると思います。
しかし、私はこれが病気への第一歩だと感じています。
時間を決めて行動することは素晴らしいですが、あまりにもシビアになりすぎると気持ちが滅入ってしまいます。
実際に私も、この「時間を管理する」ということをやっていました。
朝は5時30分に起きる。
ご飯は何時までに。
トレーニングは30分。
一ヶ月くらいやって気づいたのですが、時間を管理しているはずなのに、「時間に管理されているな」と感じたんです。
基本的に時間を決めていたので、何があっても時間で区切っていました。
終わらない仕事も、飲み会も、睡眠時間も全て時間で区切っていました。
本当はその日に終わらせないといけない目標も、時間がきたら終わり。
こんな生活を続けていると、ふと思うことがあります。
全然楽しくない。
それにストレスが溜まる。
ブログにしても時間で区切ってしまうと、本当の想いが書けなかったりします。
私は今ブログを書いていますが、その時間も30分で終わるときもあれば1時間30分かかるときもあります。
今では、これで良いんじゃないかと思っています。
時間にあまりにも執着してしまうと、頭は時間のことで一杯になり、気が滅入りストレスが溜まってしまいます。
ストレスが溜まると、もちろん病気に近づいてしまいますよね?
なので冒頭にも話した、「適当に生きる」ということが大切になってくると思います。
早起きしなきゃ・・・
タバコ止めなきゃ・・・
健康のために運動しなきゃ・・・
こういったことは自分のできる範囲で私は良いと思います。
適当にやっていくうちに気づいたら継続していたりまします。
実際に私はタバコを止めて3年近く経ちますが、外部的な力を使った禁煙方法は一切してません。
本、禁煙パイプ、病院、は使っていません。
適当に「3日に一回はタバコを吸って良い日」と決めていたら、勝手に禁煙していました。
こんな感じで無理をせずに、良い意味で適当に生きれば、勝手に良い方向に進んでいくんです。
病気も意識し過ぎると、ますます悪い方向に進んでしまいます。
なので「適当に生きる」ということを心がけて、生活をしていきましょう!
ちなみに杉村太蔵元議員がこんなことを言っていました。
何か言われても「うるせぇ」といつも思っていた。
怒られても、バッシングされても、心のなかでは「うるせぇ」といつも思っていたらしいです・・・
我々日本人には、そのくらいの適当さが必要なのかもしれませんね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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