腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ -36ページ目

腰痛を100日で治したストリートランナーのブログ

腰痛、健康に関する話、ランニングの話。皆様のお役に立てる情報を随時配信していきます!

辛く痛い病気、早く治したくないですか?




こんにちは、腰痛セラピストのOCEANです。




今回は病気を治す特効薬をご紹介します!




その方法というのが「適当に生きること」です!!







薬で病気は治らない!?薬の真実! でもお話しましたが、病気は外部的な力では治りません。




そこで大切なことが「適当に生きる」ということなんです。




特に日本人はしっかり時間を守り、自分のやることをしっかり行う癖があります。




外国の方に「日本の何が一番すごい?」と聞くと、「電車、バスが遅れない」という解答が多いみたいです。




それほど時間をきっちり守っているのが日本人ということですね。




私は常に色々な本を読んでいるので感じるのですが、最近は時間管理の本がやたら多いです。




「時間を決めて行動しなさい」「時間は守りなさい」「時間をマネジメントしなさい」




たくさんの書籍が出版されていて、それを元に実行している方も増えてきていると思います。




しかし、私はこれが病気への第一歩だと感じています。




時間を決めて行動することは素晴らしいですが、あまりにもシビアになりすぎると気持ちが滅入ってしまいます。




実際に私も、この「時間を管理する」ということをやっていました。




朝は5時30分に起きる。




ご飯は何時までに。




トレーニングは30分。




一ヶ月くらいやって気づいたのですが、時間を管理しているはずなのに、「時間に管理されているな」と感じたんです。




基本的に時間を決めていたので、何があっても時間で区切っていました。




終わらない仕事も、飲み会も、睡眠時間も全て時間で区切っていました。




本当はその日に終わらせないといけない目標も、時間がきたら終わり。




こんな生活を続けていると、ふと思うことがあります。




全然楽しくない。




それにストレスが溜まる。




ブログにしても時間で区切ってしまうと、本当の想いが書けなかったりします。




私は今ブログを書いていますが、その時間も30分で終わるときもあれば1時間30分かかるときもあります。




今では、これで良いんじゃないかと思っています。




時間にあまりにも執着してしまうと、頭は時間のことで一杯になり、気が滅入りストレスが溜まってしまいます。




ストレスが溜まると、もちろん病気に近づいてしまいますよね?




なので冒頭にも話した、「適当に生きる」ということが大切になってくると思います。




早起きしなきゃ・・・




タバコ止めなきゃ・・・




健康のために運動しなきゃ・・・




こういったことは自分のできる範囲で私は良いと思います。




適当にやっていくうちに気づいたら継続していたりまします。




実際に私はタバコを止めて3年近く経ちますが、外部的な力を使った禁煙方法は一切してません。




本、禁煙パイプ、病院、は使っていません。




適当に「3日に一回はタバコを吸って良い日」と決めていたら、勝手に禁煙していました。




こんな感じで無理をせずに、良い意味で適当に生きれば、勝手に良い方向に進んでいくんです。




病気も意識し過ぎると、ますます悪い方向に進んでしまいます。




なので「適当に生きる」ということを心がけて、生活をしていきましょう!




ちなみに杉村太蔵元議員がこんなことを言っていました。




何か言われても「うるせぇ」といつも思っていた。




怒られても、バッシングされても、心のなかでは「うるせぇ」といつも思っていたらしいです・・・




我々日本人には、そのくらいの適当さが必要なのかもしれませんね!



最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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