みなさん、こんにちは!
今回も腰痛に関してのおもしろい話をしたいと思います。
今回のテーマは「ヘルニア手術」
腰痛持ち、腰痛を持っていない方、両者ともこの「ヘルニア」という言葉は聞いたことがあると思います。
なんとなく「腰の病気」「脊髄の病気」なんていうことが分かると思います。
ちなみにこの「ヘルニア」というのはラテン語で「脱出する」という意味があるんです。
簡単に言うと、腰の関節を繋ぎ止めているクッションのようなゼリー状の物質が通常の範囲からはみ出ている(脱出している)状態をヘルニアと言います。
「正常な場所からゼリー状のものが飛び出てしまい、飛び出たものと神経が接触して痛みに変わってしまう」という症状です。
そしてこの「ヘルニア」の手術というのが、はみ出た部分を取り除く手術なんですね。
取り除くことにより、神経との接触を回避し痛みが和らいできます。
なので「腰痛がひどい=ヘルニア手術」と感じてしまう人も少なくありません。
しかしながら、このヘルニア手術というものは長期的な効果は発揮できません。
一時的に痛みをとることは出来ますが、また再発してしまうことがほとんどです。
なので「ヘルニア手術をすれば腰痛が治る!」という発想は捨て去ってしまった方が懸命です。
ヘルニアの手術をする理由は一つ!
「腰痛を治す」のではなく「一時的な痛みをとる!」
ただこれだけなんですよね。
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