皆様こんばんは、
お久しぶりのアメブロの投稿です。
今回からシリーズ系が完結した時に裏話みたいなのを書いていきたいと思います。
なぜ今回から始めようと思ったかというと最初はXで設定等のメモを写真撮ってアップしようかとも思っていましたがせっかくアメブロをしているのでこういう所で裏話等を書いてみるのも面白いかなと思ったのとあまりこちらでは投稿できていないので少し勿体ないと思ったからです。自身のコンテンツといいますか輝けるなら使える物なら何でも使えという考え方なので、例えばここに偶々立ち寄っていただいて面白そうだなと思ってくださる方がいてそして来てくださるととても嬉しいです。
では早速ですが最初の始めていきましょう!
(注意、ここからはネタバレありなのでそれでも良い方は読んでいただけると嬉しいです。)
今回パートナーという脚本をnoteで投稿しました。
この話の設定的には女性主人公が新しい転職先の面接を受けに行くという所から始まり、過程として色々な人々と出会ってタイトル通りパートナーとは?という伏線を回収して終わるという物なんですけど…実はこの作品はどういう感じで進めて行こうかというのは決めずに最初と途中、そして最後だけの展開を決めてそれ以外は自身の思いつきで話を進めていったんです。
で、展開を考える上で悩んだのが主人公をアイドルにするのか?という所でした。
最初の原案はアイドルではなく彼女はマネージャーとして書いていこうと思っていたのですが…ふとパートナーとはどういう物か?というのを考えたらアイドルとマネージャーだとアイドルが前でマネージャーが一歩後ろという関係なんじゃないか?と思ったのです。そう思ったら自分の中で少しズレといいますか感じてしまって…対等にするなら同じ土俵で活躍して貰いたいなと思い、そしたら「彼女もアイドルにしてしまえば良いんだ!」と思ったんです笑
だけどそこでもう1つの壁というのが…今回読んでくださった方は「あれ?なんか話のテンポが速すぎないか?」と感じたと思います。
例えばアイドルになりました。普通のアイドルの候補生だと数ヶ月でライブのゲストって少しおかしくないか?となりますよね。
そうなったら同じアイドル事務所所属の子を出す展開だろうと思いますが今回書きませんでしたが事情がありまして…同じ事務所の子達はこの頃は各々のライブだったりイベントで難しかった、それとキーパーソンとなるアイドルの子はソロを中心に活動をしているという裏設定があり…裏ではユニットの相談もされていたが頑なに断っている。それは彼女の活動方針だったんです。そんな彼女が目をつけた原石であるアイドル候補生を信じてゲストにOKを出したという事にしています。
(後、Vアイドル候補生という設定の方が展開的にはまだ自然かなという下心もあります…笑)
そして後編を①と②としているのも最初は①の段階で終わらせてCパートにするつもりだったんです。
だけどそうするとタイトルの伏線回収が難しくなると思ったので②を書いて完結させました。
②はハッピーエンドで終了させていますが結局ライブは失敗として終わらせて…みたいな展開にしようとも思いましたがこの話は主人公が報われて欲しいと思いハッピーエンドで完結させたんです。
ということで今回はこんな感じで裏話みたいなのを書きましたがいかがでしたでしょうか?
これからもシリーズ系だったり長編の脚本が完結した度に書いていこうと思っています。
■裏での設定・単語
①会社(架空)
Vを中心に事業をしている会社で会社内にはVの配信を中心にしている事務所、アイドル活動を中心にしている事務所、企画バラエティを中心にしている事務所、eスポーツ等を中心にしている事務所などが1つの会社となっており、所属しているタレント達は最初にどういう活動をしていくかを決めていただきそれにあった事務所に配属となる。タレント1人1人のしたいことをスタッフは出来る限りの最大限のサポートをする。キャッチコピーは「自由と多様性を」 (ちなみにこういう仕事をしてみたいとか何かあれば他事務所と協力も可能で違う事をしてみたいとかあれば転属も可能の様子。)
②主人公がしていたレッスンとライブでの曲
主に歌のレッスンとダンスレッスン等。実はゲストとなるのは初配信が終わった後に決まった事でその時からそれに必要なダンスレッスンにシフトしていた。ゲスト出演が決まって主人公はほぼ毎日レッスン室で練習をしており、その姿を見て社員達も協力していた。ライブでした曲はキーパーソンである子のデビューして初めての曲。
③キーパーソンの子
彼女の活動スタイルは基本雑談配信だが歌枠、ゲーム配信もしている。
「ファンとの交流を大切に」をモットーにしている。
コラボもあまりしない、理由はコラボをすると相手との会話になってしまいコメントにもあまり反応できないから。
実はユニット活動をしないかと数年前から打診をされていたが、その活動で忙しくなったらファンとの交流が減るのでは?と思い断っていた。(登録者は100万越え)
④ライブ後の影響
主人公のチャンネル登録者数はライブ前は数万であり、以降はかなり増えている。2年後には100万近く。
(ちなみにライブでゲストを候補生にしていたりユニット活動に関してはとてもポジティブな意見が大多数でとても民度が良い様子。)
⑤少女とそして手紙
話の最初に出てくる少女は迷子になっており主人公と出会ってからVの配信を観るようになったらしい。(主人公が最推し)
手紙の内容はただのファンレターであり、これが初めて貰ったファンレターで主人公の部屋に飾っている。
